編集部だより

<「まなびのめ」読者のつどい>開催の記

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すっかり秋めいてまいりました。いかがお過ごしでしょうか。
さて、弊社(「まなびのめ」運営会社:笹氣出版印刷株式会社)恒例のイベント「文字・活字とのふれあいDay」が10月19日・20日に開催され、今年も180名ほどのお客様にご来場いただきました。

「まなびのめ」編集部では、読者さんと小一時間ほど懇談ができればと、「文字・活字とのふれあいDay」の時間・場所の中で、<「まなびのめ」読者のつどいー茶話会ー>を企画し、紙版最新号の送付に合わせご案内を同封しました。
毎号60名ほどの読者さんに紙版をお送りしていますが、19日・20日両日とも、各1名様から事前の参加表明がありました。

19日は、予定していた方が当日の発熱で来られなくなり残念ながら流会となりましたが、「文字・活字とのふれあいDay」にご友人を連れてご参加くださった読者さんもいらっしゃり、途中いろいろとお話を伺うこともできました。

20日は、予定通り参加表明の方がご来社され、3名の編集部員と懇談をし、「『まなびのめ』は2年ほど前に近くの図書館で見かけ読むようになった」「図書館にはよく出かけ、心の役に立つような本を読む」「高齢で疎いのでWeb版は見ていない」「毎号きちんと保管しているわけではない」などの「読者の生の声」を聴くことができました。

また、このところ読者さんへの紙版送付では、3部ずつ同封しているのですが、お話を伺った両名様とも、(思惑通り)ご友人へ「まなびのめ」を配っていただいていた、ということもわかり、大変うれしく思いました。

お二人のお話やお人柄から、「学びに意識のある方は、いろいろなことに関心も持ち、『まなびのめ』に限らず、様々なものから情報を得ている。そして外に出ていろいろなもの・コトに触れたり、活動をされたりしている」ということを感じました。

Web版「読者の声」欄、紙版「Voice Park」欄で、編集部と読者さんの交流は進めていますが、普段直接のふれあいはなかったので、大変貴重な機会となりました。
今後の編集活動に有意義に役立ててまいりますので、ひきつづきどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

「まなびのめ」編集部 川又進

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