編集部だより

田んぼアート

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 9月に入り、雨が続いたこともあって朝夕は涼しくなってきましたね。まだまだ暑かった8月中旬に青森県の田舎館村で行われている田んぼアートを見に行きました。今年のテーマは、「ローマの休日」と「手塚治虫キャラクター」です。


 田んぼアートは全国各地にあるようなのですが、田舎館村では平成5年から開始したそうで、初回から昨年までの田んぼアートの写真も展示されていました。写真で並べると、年々レベルアップしているのが分かりました。使用する稲は3色から7色に増えているのだそうです。

高いところから見下ろすことを考慮して、奥に向かって細長くなるように加工した画像をもとに苗が植えられているようです。

 現在は、ほとんどの稲が茶色く変化し、背景に使用されていた「つがるロマン」が刈り取られたそうなので、かなり印象が変わっています。田舎館村公式サイトや、田舎館村田んぼアートオフィシャルサイトでは、日ごとの変遷画像やライブカメラの映像が見られます。氣になったらぜひ検索してみて下さい。

以上、青森県出身民のお国自慢でした。

「まなびのめ」編集部 三上 志穂
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