参加体験記

宮城県身体障害者福祉センターまつり

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社会福祉法人 宮城県身体障害者福祉協会 法人設立60周年記念事業
「法人設立60周年記念フェスティバル」「宮城県身体障害者福祉センターまつり」

日時:2018年8月26日(日)
場所:宮城県障害者福祉センター

 福祉センター主催で、近隣の福祉協議会各所の授産施設の販売ブースや、バスケットチーム「宮城MAX」、清水建設、メイクアウィッシュなどの協賛企業も駆けつけ、大変賑やかなイベントでした。

 普段は静かな館内が嘘のような大入りです。私は茶道ブースのお茶席に来るのが目的でした。

 本館3階まで、各事業所の普段の仕事振りや仲間の紹介ブース、製品即売会や障害者スポーツ講習、メイクアップ講習会など出し物も色々です。

 ステージ発表(演奏会)は大広間で、ラウンジ喫茶「幸」の美味しいコーヒーとシフォンケーキをリザーブしてもらい、とってもお得でした(なんと本格的にカップとケーキソーサーでリザーブしてもらい200円!しかもコーヒーはネスレグストの宮城限定バージョンだったそう!バランスよく薫りよく、またのみたい味わい)

 あとは珍しかった「ハンドバイク」という手で漕ぐ自転車です。試乗しましたが、とても軽く動くのでビックリしました。変則ギア付きなので多少のスロープも余裕で上れます。

 客層も身体・精神のハンデがある人からボランティア、近所のひと、近くの就労施設の応援仲間、暇な隣接のプールに通ってる子供らと客層もバラバラで新鮮でした。

 最後に氣になったのが「まっくらカフェ」という暗幕に包まれたカフェブースです。何があったのかはいまだに謎ですが来年はチャレンジしてみたいと思いました。

(仙台市宮城野区 医療ライター zilch artifact)

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