参加体験記

まちなか美術講座
「パリのミュシャ モラヴィアのムハ」

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まちなか美術講座「パリのミュシャ モラヴィアのムハ」

日時:2014年2月1日(土)午後1時~2時30分
場所:東北工業大学一番町ロビー4階ホール

 宮城県美術館で開催されている「ミュシャ財団秘蔵ミュシャ展 パリの夢モラヴィアの祈り」の鑑賞とセットで、こちらの美術講座に参加してきました。人気の画家ですので、早目に席を確保したのですが、開始10分前には満席…係の方が椅子を追加して、全員が受講できるようにしてくれました。副題にあるようにパリで流行した華やかな作品と、故郷のチェコ・モラヴィアで祖国愛に満ちた作品の対比から、ミュシャという画家を知っていくような内容になっていました。アルフォンス・ミュシャといえば、女性と花をモチーフに描いた華やかなリトグラフ作品を思い浮かべる人が多いでしょうが、晩年に祖国・民族の団結を切望し描いた油彩画は引き込まれるような魅力があり、ミュシャの大衆的なイメージとは違った一面を知ることができました。旬なタイミングで開かれた素敵な講座に大満足です。またこのような講座に積極的に参加してみたいと思います。

(仙台市・女性 もつ煮)

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