読者の声

第39号へのご感想

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第39号へのご感想(1)

 被災地の支援をアートの視点から行うということが新しく、面白いと思った。私も「コトのアート」を意識してみたいと思った。また、震災の風化について、被災者にとって風化はありえない、という言葉にはっとさせられた。私は仙台で小学校4年生で地震を経験したが、被害が小さかったこともあり、記憶が薄れてきている氣がする。節目にあたって、今一度震災について考えたいと感じた。

(仙台市若林区・17歳 女性)

 「まなびのめ」では様々な分野の研究者の視点から当時のこと、これまでの歩み、これからの見通しなどをご紹介していますが、個人では、体験を思い起こしたり、家族や友人と震災や災害全般について話し合ったりするだけでも意味があると思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(2)

 復興プロセスで、「芸術・文化」の果たす役割を「コトのアート」や「民俗学」での取り組み視点は、従来の数値化手法から人の心に訴えて救い上げるソフト面での研究には明解な解答には困難を伴うが、敢えての挑戦には心から敬意を表する次第です。

(仙台市青葉区・73歳 男性)

 村上先生の「アートで被災者を支援することに慎重」だったという点や、川島先生の「何が大切で何が正しいのか」という言葉、「近代防災」「近代復興」の是非についてなど、考えさせられます。ソフト面は効率的とは思えないことが重要であったりします。被災者にとって、これからにとって、何が重要なのか考えなければなりません。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(3)

 医療の現場で働いているので、医療・医学がテーマイベントに興味があります。仙台市外に住んでいるので、開催地が市外、又は、帰宅の都合上、終了時間が早目のイベントを充実させて欲しいです。

(柴田郡柴田町・34歳 女性)

 具体的なご要望ありがとうございます。仙台市外の「学び」イベント情報についてはこれまでにも同様の声があり、課題だと考えています。各種施設などとのつながりの構築に努めてまいります。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(4)

 教養を高めるには大事な冊子だと思います。本年もよろしくお願いします。

(仙台市泉区・75歳 男性)

 新しい発見や知識を深めるお手伝いをしてまいります。こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(5)

 震災から数年が経過しきて復興支援の方法も幅広く行われていることを学びました。震災を風化させないこと、大きな課題だと思いますが、このような資料を私たちが読み続けることが必要だなと強く感じました。

(仙台市太白区・35歳 女性)

 シリーズ「東日本大震災」で先生方の記事を読むたびに、様々な形の復興支援があるのだと感じます。今後もしばらくはこのシリーズを継続する予定ですので、これからもお役立ちできるかと思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(6)

 なかなか出会うことのない先生方のことが書いてあり参考になります。

(仙台市泉区・59歳 男性)

 「まなびのめ」を介して先生方や研究分野に親近感や興味をお持ちいただけましたら嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(7)

 名著への旅で紹介された「それでも三月は、また」を読もうと思います。震災を題材にしてそれぞれの作家さんの想いが短編に表現されているのでしょう。自分の中で3.11の風化が進んでいるので大好きな読書で体験を思い起こしたいです。

(仙台市泉区・54歳 女性)

 わたしも名著への旅で他の部員が紹介した本は読みたいと思いつつ積読となっています……。読書で3.11を思い起こす、マネさせていただきます。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(8)

 入手したらすぐに見るのが配色法です。切り取って手帳に貼り季節ごとの色目のうつくしさを楽しんでいます。

(石巻市・29歳 女性)

 印刷をしている身としては単純に嬉しくもありますし、身の引き締まる思いもいたします。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(9)

 まもなく大震災から7年。シリーズ「東日本大震災」…興味深く読みました。今後のテーマを期待しています。

(石巻市・35歳 男性)

 シリーズ「東日本大震災」も7回目となりました。シリーズ内でも、サブテーマや視点が違えば、それだけ多くの東日本大震災のもたらした物や人々の姿が見えてきますね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(10)

 「学び」イベントの情報を見ると、自己啓発って大切だなと思わされます。

(仙台市太白区・52歳 女性)

 たくさんの「学び」イベントがありますが、それだけ多くの方が意識を高く持って学ばれているということなのでしょう。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(11)

 3・11の時の家の様子など、近所の人とはあまり話すことはありませんでした。そんな事をしているうちに1か月後に転居したので、知り合いもなくますます話すことはなくなりました。村上先生や、つらい経験をされた川島先生の話を読み、自分の中でまた震災と向き合う機会になりました。

(仙台市青葉区・58歳 女性)

 わたしは今年、公表された統計データを見て、以前は思い至らなかったことに考えが及んだりしました。常に向き合い続けるのは難しいですが、3月11日を迎える度に向き合っていきましょう。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第39号へのご感想(12)

 学都仙台のレベル向上にこれからも企画・提案してください。

(宮城郡松島町・64歳 男性)

 県外の方から「仙台・宮城はどうしてこんなに市民の知的レベルが高いのだろう」と問われ、多くの市民が「それは、『まなびのめ』があるからだよ」と答える、というふうになることを目指しております。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(13)

 内容は良く申し分ないのですが、部数が少ないのであと1冊しかありませんでした。

(仙台市宮城野区・47歳 男性)

 置いていただいている場所でも「小出し」にしているかもしれませんが、無かったら「もう今回の『まなびのめ』は無くなったのですか」と訊いてみてください。
 また、ご要望がございましたら、編集部から読者さんに直送もしておりますので、どうぞお知らせください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(14)

 イベント参加(聴講)に役立っています。

(仙台市宮城野区・74歳 男性)

 限られた誌面でもいろいろな「学び」イベントを掲載していますので、興味をひかれたものなど、ぜひご参加ください。そして参加したら、学んだことを「参加体験記」投稿で、他の皆さんにもシェアしていただけたら嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(15)

 東北労災病院で行われるイベント初めて知りました。興味のある内容なので、予定が合えば学んでいきたいと思います。

(仙台市青葉区・37歳 女性)

 総合病院さんでは、市民公開講座を開催しているところが結構あるようで、東北労災病院さんでも以前から定期的に行なわれていました。「ろうさい医イはなし」というネーミングになったのは最近だと思いますが、大学でも病院でも、地域や市民に開かれた社会的役割の発揮を大いに進めていらっしゃいますね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(16)

 公民館など生涯学習施設だけでなく、道の駅、スーパー、コンビニなどでもっと氣軽に読めるようになれば良いと思いました。

(大崎市・40歳 男性)

 基本的に「無料で置いていただける場所」で了承いただいたところに置かせていただいております。お店など、「置いてもいいよ」と言っていただけるところがございましたら、ぜひご紹介ください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(17)

 被災者に風化はあり得ないというのは、まさにその通りだと思った。

(角田市・32歳 男性)

 被害の少なかった私などはやはり忘れていることも多いと節目節目で思わされます。人的・物的に大きい被害を受けた方の氣持ちに「寄りそう」、というのは口で言うよりもかなり容易なことではありませんね。だからこそ、節目にだけでも思い出したり、忘れないようにしたり、ということが大事なのだと思います。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(18)

 内容がよく、今度イベントに参加してみたい。初めて手に取りびっくりしています。次号「明治150年」楽しみです。

(仙台市泉区・35歳 男性)

 初めて「まなびのめ」をご覧くださりありがとうございます。今後毎号お楽しみくださいませ。「明治150年」ではWeb版「編集部だより」もご覧ください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(19)

 息子が「行こうかな」と思ったイベントが載っていました。申込不要なので勧めます。ありがとうございます。

(仙台市泉区・51歳 女性)

 息子さんも「学び」に前向きですね。興味のあることだけでも学び始めることが大切です。参加しての感想など、ぜひ「参加体験記」もお寄せくださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(20)

 「学び」イベントの情報で、あちこち出掛けたいと思います。

(仙台市太白区・67歳 男性)

 多種多様な「学び」イベントが開催されていますので、ぜひ見聞を広げてください。学ぶために出かけることが健康づくりにもつながれば、心身ともによいこと尽くめですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(21)

 いつもたのしみにしております。

(塩竈市・70歳 男性)

 ありがとうございます。編集部もいつも楽しんでいます。そして読者さんの反応をいつも楽しみしにしております。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(22)

 時がたつにつれて防災の意識は薄れていってしまうものですが、こうしたイベントによって、街中への植樹によって、思い出させてくれるのは素晴らしい取り組みだと思いました。

(栃木県宇都宮市・37歳 男性)

 時が経てば記憶も薄くなるのは避けられないことと実感します。被災者・被災地のために忘れない、ということも大事ですが、いずれまた来るであろう災害への備えは、自分・自分たちのためにこそ必要です。「自分事」と意識することですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第39号へのご感想(23)

 お恥ずかしながら、初めて本誌を手に取りました。宮城県内で活躍されている先生方のお話は、地域に寄り添うもので、とても興味深かったです。また、「学び」イベントが、これほどまでたくさん県内で開催されていることを、初めて知りました。このような素敵なフリーペーパーにお会いできたのも、『大人のための文章講座』で講話くださった大泉浩一先生のおかげです。ありがとうございます!これから、「まなびのめ」を図書館で手に入れたいと思います!

(仙台市青葉区・30歳 女性)

 またひとつ新たな出逢いが持てたことを大変嬉しく思います。「まなびのめ」を知ったことで、それまでになかった時間と空間が生まれていきますね。これからもよろしくお付き合いください。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(24)

 毎号楽しく読んでいます。年を重ねても「学び」への関心、学びたいという氣持ちを持ち続けたいと思っています。

(仙台市若林区・74歳 男性)

 いつもありがとうございます。学びへの情熱、素晴らしいです。そういえば、サミュエル・ウルマンも「年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。」と言っていたのを思い出しました。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(25)

 名著への旅『それでも三月は、また』読もうと思いました。

(多賀城市・49歳 女性)

 あれから7年の歳月が流れました。地球がある限り永遠に三月はやってきます。そのたびごとに、想いを新たにしていきたいものです。お読みになりましたら、また感想でもお寄せください。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(26)

 毎回テーマを持った先生たちのお話にとても興味があり、面白く感じています。記念碑に比べて供養碑の方が後世に伝承されるという観点は、なるほどと感心しました。

(仙台市太白区・54歳 男性)

 後に残った者たちの、供養の誠を捧げたいという強い思いがそうさせるのでしょうね。次号ではどんな内容になるかご期待ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(27)

 学びについてまじめに取り組んでいる内容に「フリーペーパーでいいの?」と思ってしまいます。毎回期待して見ていますよ。

(仙台市太白区・50歳 女性)

 読者の皆さんが「期待」をかけてくださる限り、一意専心取り組んでまいります。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(28)

 震災から7年近くたちますが、あまりにも大きな出来事で、いつになったら思い出さなくなるかわかりませんね。

(仙台市宮城野区・44歳 男性)

 程度の差はあっても、思い出すとやはりつらい氣持ちになる部分は誰にでもあると思います。自分に正直に向き合っていくしかなさそうですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(29)

 知らなかったイベントばかりでした。子供と一緒に参加できるイベントがあれば参加してみたいです。

(仙台市若林区・32歳 女性)

 お子さんと一緒に参加できるイベントを望まれる方は多いようです。そういう機会をたくさん持つことは何かワクワク感がありますね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(30)

 様々な研究をなさっている先生がいらっしゃるなあと毎回新鮮な氣持ちで読んでいます。川島先生の「近代防災」「近代復興」よりも被災した方々の話に耳を傾けて、というのが印象的でした。

(仙台市青葉区・44歳 女性)

 被災者との関係では、まず「よく聞く・聞いてもらう」という行ないがとても大切なのだと思います。すべてはそこから始まるのですから。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(31)

 「モノのアート」「コトのアート」を巧みに使い分けをし、被災者の心の中に溶け込んでいき安らぎを共に考えることに感激する。私も人権擁護委員として被災地に赴き仮設住宅に住む方々の相談相手に来た旨を話し、ひとつでも楽しく過ごせるよう一軒一軒廻って来ました。

(大崎市・75歳 男性)

 お役目ご苦労様です。そのような氣遣いが設住宅に住む人たちにとって、どれほど慰めになるかお察しします。今後ともお体を大切にご活躍ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第39号へのご感想(32)

 なかなか聞けない先生方の研究など、わかりやすく、切り口が鮮やかで短くメモをしておいて、会合などのときの話の中に入れています。

(仙台市太白区・72歳 男性)

 「まなびのめ」を十分にご活用いただき、ありがとうございます。話のネタをどんどん増やしていただけるよう頑張ります。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
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