参加体験記

伊達政宗のまちづくり―城下町仙台の成り立ち

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講座仙台学2018「伊達政宗のまちづくり―城下町仙台の成り立ち」

木村 浩二 氏(宮城学院女子大学非常勤講師)
日時:2018年1月20日(土)13:00~14:30

 講師はまちあるき『ブラキムラ』の木村 浩二先生ということで大変楽しみに受講致しました。
 仙台城と若林城を要とし城下町が形成されたこと、政宗公が何故仙台城をあの場所に築城したのか、いままでは歴史的な面からしか学んでいなかったことを、地理的に学ぶことが出来ました。
 また、木村先生は仙台段差崖会の代表でもあり、広瀬川の河岸段丘や四谷用水の事も400年前の古地図と現在の地図を重ね合わせての説明で大変わかりやすかったです。私も是非、古地図を購入して街歩きをしてみたいと思いました。まなびというと、ついつい机上の勉強を優先にしてしまいますが、実際に歩いてのまなびも大切だと感じました。
 こうした「学び」イベントに参加するたびに、知らないことを吸収する『学ぶ喜び』がありますが、既に自分が知っていることを講師の先生がお話し下さることで自分の学びが蓄積されている(糧になっている)確認もできたりして、それもまた嬉しく感じます。(オタク的発言ですみません)

 これからも積極的に機会を作り、学んでいきたいと思います。「まなびのめ」は私の向学心のサポートをしてくれる強い味方です。

 編集部の皆様、今後とも宜しくお願い致します。寒い日が続きますが、お身体ご自愛くださいませ。

(さとうのりこ)

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