読者の声

第38号へのご感想

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第38号へのご感想(1)

 名著への旅で紹介されていた書籍が興味深かったです。政治が混迷を極める中、権利について考えてみるのもいいかなと思いまして、今度読んでみたいと思います。

(仙台市太白区・38歳 男性)

 一見、自由と権利を享受しているように見える現代社会ですが、果たして本当にそうなのか、と自分自身と社会に問い直してみることは大事なことではないかと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第38号へのご感想(2)

 海外での子育てに興味があります。日本での子育て支援の細やかさに感謝しつつ、海外の良きところを取り入れられたらなと思います。

(仙台市太白区・35歳 女性)

 改めるべきところは改め、海外の優れた事例・考え方等も積極的に取り入れていきたいものですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第38号へのご感想(3)

 いつも楽しみに読んでいます。研究者の方たちが身近に感じられて、その分野まで親しみを感じます。ほかの媒体で見たり聞いたりすると、私の中のアンテナも反応するようです!

(仙台市若林区・59歳 女性)

 知的探求の愉悦がビンビン伝わってくるようで、私達も大変うれしく思います。身の回りにはまだまだ知らないことがいっぱいなので、今後とも「まなびのめ」を十二分にご活用ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第38号へのご感想(4)

 知的・学究的内容とイベントの紹介の充実さに満足! 文中の「氣」の字は流石だと思いました。

(仙台市若林区・73歳 男性)

 一般市民の皆様に「知的・学究的内容」をどうやってお届け出来るかということが、毎号一番苦心しているところです。お「氣」遣い、誠にありがとうございます。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第38号へのご感想(5)

 育児に対する冷たさやいじめは社会の余裕の無さに起因するのでしょう。お二人の記事からは対話の重要性がうかがわれますが、その余裕さえ現場にはないように思います。こうした状況の打開にはお金(給料など)も必要ですが、価値観の転換がより重要と考えます。これまでの常識の積み重ねが現在の状況を作っており、その延長線での解決は難しいのではないでしょうか。

(栃木県宇都宮市・37歳 男性)

 「社会の余裕の無さ」は確かにあるように思います。やることがあまりにも多すぎたり、じっくり考え振り返る時間も十分に無いまま、次から次へと仕事をこなさざるを得ない状況と「常識」を打開していくことが、今求められているようです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第38号へのご感想(6)

 新聞やテレビ等の報道で、教育面のトップにもなっているいじめ問題。仙台では3年続いた最悪の状況から身近な関心として悩まさせているのが実態です。スマホやインターネットからの発信は、発信者の顔も見えず、簡単に文字を並べられるので、軽い氣持ちで表現したことが相手を大きく非難してしまいます。相手を思う氣持ちを強く持ち、相手の立場になって話しかける優しさが、これまで以上に求められます。小さなことでも相手をほめる、久保順也先生の一言が、いじめをなくす大きな要因にも思いました。

(名取市・77歳 男性)

 褒めて育てることはどんな立場・職種でも大切なことなのですが、これがなかなか難しいのも事実です。もう一度、皆がこの原点に帰るような流れを醸成したいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第38号へのご感想(7)

 「学び」イベント参加したいと思いました。いじめについてのプロジェクト、いじめがなくなるように社会も変わるといいなと思いました。

(多賀城市・49歳 女性)

 私達一人ひとりが、こういった社会の問題に目を向ることも変わるキッカケになるのではないかと考えます。ご興味のある「学び」イベントがみつかりましたら、是非参加してみてくださいね。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第38号へのご感想(8)

 12/17の市民フォ-ラムは大変興味深いです。高齢時代を駆けるテ-マに期待します!

(塩釜市・70歳 男性)

 ご興味のある「学び」イベントが見つかったようで何よりです。参加できましたら是非、感想も編集部までお寄せ頂けましたら幸いです。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第38号へのご感想(9)

 「学びの庭におじゃまします」には、何らかの氣づきがあります。11/11の2講座、受講しようと思っています。

(松島町・64歳 男性)

 その「氣づき」が重要です!どうぞ大切になさってください。ご参加の報告もお待ちしております!

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第38号へのご感想(10)

 「子供と一緒に保育を考える」を読んで、北欧のように日本もなればいいのになと思いました。3人の子供を育てながら、働いていますが、なかなか余裕のある生活ができていません。

(仙台市青葉区・37歳 女性)

 最近、日本でもようやく「子育て支援」に目が向けられ、少しずつ見直されつつあるのではないかとも感じています。「働き方改革」などの動きもあり、少しずつ暮らしやすい社会に向かっていければと考えます。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第38号へのご感想(11)

 「教え育つ」…興味深く読みました。今後も、学びを楽しみたいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 毎回悩みながら決めているテーマですが、楽しんで頂けましたら幸いです。次回もどうぞ、お楽しみに。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第38号へのご感想(12)

 「いじめを臨床心理学で考える」に興味を持ちました。そして中野信子先生の本を読むことにしました。

(仙台市泉区・51歳 女性)

 「学び」への興味のキッカケになったようで幸いです。中野先生の本の感想も、是非編集部までお寄せください!

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第38号へのご感想(13)

 久保先生の「臨床心理学で考える」はとても参考になるお話でした。児童館で小学校の長期休暇になるとアルバイトをしているのですが、現場で感じることは、子供の話を聞くこと、そしてほめることの大切さです。このことを実践することによって子供が素直になり、落ち着いてくるのが、手に取るようにわかりました。

(仙台市青葉区・58歳 女性)

 久保先生のお話の「自己有用感を育てる」をすでに実践をされていたのですね。親とは別に、子どもたちの成長を見守っている大人がいるというのは大切なことだと思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(14)

 先生方のインタビューが良いです。次は、仙台白百合女子大学の客員教授になられた将棋棋士、加藤一二三先生を取り上げてください。

(大崎市・39歳 男性)

 加藤一二三九段、確かにとても氣になる存在ではありますね。インタビューする場合、将棋関連やクリスチャンとして、など、様々な視点が考えられますが、どのような内容に特に興味が湧くでしょうか? ふさわしいテーマがあれば、いつか取材に至るかもしれません。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(15)

 毎号のイベント情報くまなく目を通し、興味のあるものはカレンダーに記載しております。特に、申し込み不要の行事は気軽に参加出来、大変ありがたい情報です。「学びの庭におじゃまします」も、現代社会を知るうえで参考になります。(高齢になりますと、なかなかこういった情報に接する機会がありませんので…) *先日、県外の友人と会食しましたが、仙台ではこんな本があるんだと、半分自慢げに、御誌の第38号を見せました。

(仙台市宮城野区・79歳 男性)

 ご活用ならびに宣伝までしていただきまして感謝申し上げます。「学び」イベントに参加しましたら、イベントの内容や感想などを認(したた)め、参加体験記のコーナーへお寄せください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(16)

 北欧諸国の保育、子育ての支援(ネウボラ)を参考に日本型の支援の推進が大事かと思う。また、いじめの種類の多さに驚く(自分の幼いころにはこんなことがあったのだろうかと、ふと考えさせられた)。

(大崎市・75歳 男性)

 他国のシステムを参考にして、日本の実態に沿った独自のかたちにできると良いですよね。いじめについては、インターネットの普及によって、外部からは氣付きにくいものも増えたと耳にします。被害者や目撃者が周囲に相談しやすい環境を整えることが大切なのでしょう。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(17)

 先日、第13回文字・活字とのふれあいDayに参加して、「まなびのめ」を頂きました。ふれあいDayに、子供二人と一緒に初めて参加させていただきました。どんな場所なのか、雰囲気なのか分からず、参加する前は少し不安だったのですが、とても大きな会社で、駐車場の係りの方、説明・案内をして下さった方、写真を撮ってくださった方、ゲーム会場・工作会場・色遊び・パズル遊びの説明をして下さった方、スタッフの皆様がとても優しく感じの良い対応をしてくださって、感動しました。最後子供がぐずってしまい、休憩室には入れず帰ってきたのが残念でした。楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。「まなびのめ」の存在も初めて知りました。こんなにたくさんの「学び」イベントが行われていたのですね。子供が小さく、一人で参加は出来ないので、子供と一緒に参加できるものがあれば参加してみたいです。柴田先生、久保先生の記事は、とても参考になりました。

(仙台市若林区・32歳 女性)

 第13回「文字・活字とのふれあいDay」にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。子どもと一緒に参加できるものとしては、天文台や東北大学などで子ども向け・家族向けの「学び」イベントを開催していることがあります。情報が入り次第「まなびのめ」Web版でも随時ご紹介してまいりますので、どうぞご活用ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(18)

 北欧は児童福祉が充実していると思った。日本も見習わないといけない。

(角田市・32歳 男性)

 家庭や地域、制度を通じて「みんなで子どもの成長を支える」という北欧に対し、日本では「母親が子どもを育てる」という意識がまだまだ根強いと感じます。まずはそういう面から見直していきたいですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(19)

 フィンランドの「ネウボラ」、親も子どもも保育士も皆、ひとりひとりの人格が大切にされているんですね。すばらしいです。職員室は書類の山でギスギスしているイメージでしたがフィンランドは、くつろぎスペースなんですね。日本もそうなってほしいです。まずは自分自身も心がけていきたいです。

(仙台市泉区・52歳)

 取材に伺った中で、柴田先生の研究室のあたたかい雰囲気は印象的でした。リラックスしやすく対話に適した部屋づくりは、家庭にも取り入れられそうです。久保先生のお話にあったような、いじめなどの諸問題を早期に相談しやすい関係・環境にも繋がるかもしれません。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第38号へのご感想(20)

 学びについてまじめに取り組んでいる内容に「フリーペーパー」でいいの? と思ってしまいます。毎回期待していますよ。

(仙台市太白区・49歳 女性)

 「フリーペーパー」でいいんです! 「風が吹いたら桶屋が儲かる」となればなおよいのですが。これからもご期待ください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(21)

 毎回テーマを持った先生たちのお話にとても興味があり、面白く感じています。

(仙台市太白区・54歳 男性)

 「難しそう」と敬遠されがちな学術の世界に興味を向けてもらえるよう、その魅力と、実は私たち市民と密接な関係があることなど、これからも伝えていけるように努めます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(22)

 柴田先生、久保先生の二人のお話が参考になりました。

(仙台市青葉区・69歳 男性)

 ありがとうございます。知って、考えて、何かしらの行動や変化につながって、「学んだ」ということになるでしょうか。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(23)

 フィンランドの育児教育支援のシステムが日本にもあればいいと思うが、個人個人の育児教育への意識があってのシステムだと思う。システムやサービスは補助であり、意識を変えられる世の中でなければいけないということではないかなと思う。

(仙台市若林区・31歳 女性)

 システムが根付くのと、意識が根付くのと、相互関係にあるのかもしれませんね。「こういう子育てがしたい」「こういうシステムが望ましい」という声を広げていく中で、人々の意識の変化が始まり、システム構築がうまく進められればよいかと思います。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(24)

 我が家の子どもは発達障害を抱えています。常々、いじめの被害者にならないようにと氣を揉んでいましたが、加害者にもなりうるということを知りました。教育現場での取り組みも必要ですが、家庭でもやるべきことがたくさんあるように感じます。家庭と学校で協力したり、情報を共有したりすると良い方向に向かえるのではないか、と思いました。

(仙台市太白区・38歳 女性)

 狭い固定観念にとらわれていると、排除の論理につながったり、柔軟な対応ができなかったりするのでしょうね。「こういうこともあるのか」と知ること、学ぶことが本当に大切です。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(25)

 普通では考えられない視点からの内容が新鮮だった。

(仙台市宮城野区・44歳 男性)

 一つのテーマでも、別の研究分野からのお話を聴けるように、「視点」氣にしています。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(26)

 子どもを育てるための苦労は人種を問わずどこにでもある問題であり、 “教え育つ”とても良い勉強になりました。また「いじめ」もとりあげられており、これまた解決するための対応など勉強することができ、とてもありがたく感謝しております。

(仙台市宮城野区・90歳 男性)

 いつもありがとうございます。90歳を超えてなお勉強に意欲的なところ、感謝の心、学ばせていただきます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(27)

 いつも楽しく拝読させていただいております。今回のテーマ「教え育つ」、とても参考になりました。日本と比べ諸外国の取り組みや、「自己有用感」を育てることの大切さ。知識を得るヒントをいつも与えてもらっています。これからも、違ったテーマで学び得たいです。

(仙台市泉区・45歳・女性)

 楽しみにお読みいただいているとのこと、編集部としても大変うれしく思います。テーマ選びには頭を悩ませますが、皆さまの新たな「学び」につながるよう、ひきつづき頭を悩ませます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第38号へのご感想(28)

 興味の薄いテーマでしたが、珍しく答えが2つすぐに見つかりました。

(仙台市青葉区・47歳・女性)

 興味が薄くてもお読みいただけてよかったです。クイズ以外でも何かしら得られるものがあったら幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又進
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