参加体験記

インフラって何だろう?

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東北大学サイエンスカフェ
第134回:インフラって何だろう? ~暮らしを支える縁の下の力持ち~

講師:久田 真 氏(東北大学大学院工学研究科 教授)
日時:2016年11月18日(金)18:00~19:45
場所:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア

 11月18日(金)東北大学サイエンスカフェ第134回インフラって何だろう? に参加させていただきました。
 久田先生に、インフラについて何か知っていますか、と聞かれ、日頃インフラ~~と言っていましたが、考えてみたらくわしく知りませんでした。
 私達の身の廻りにあるすべてがインフラなんですね。上・下水道、電氣、ガスくらいしか思い浮かばなかったけど、この日、河北の朝刊にあった「市役所の耐用年数はあと13、4年」の記事とかさなり、インフラ整備のむずかしさ、人口減少の中でのインフラをどうするか、を考えさせられました。グループディスカッションでは、私は、設備、建物(公共等)は、今、不便でも、この先40~50年を考えると規模の小さい物でも維持費の減少を考える時には必要と発表しました。
 又、地元企業のすばらしい技術「コンクリートに混ぜて施工すれば、鉄筋の腐食を防ぐ防錆材」の特許を持つ企業の掘り起こしがインフラ整備の強化と経費対策に役立つと思っていますが、他のグループの発表もたいへん考え深いものがありました。次回の「まなびのめ」を楽しみにしています。

(仙台市太白区 森 正義)

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