「東日本大震災」関連アーカイブ

「東日本大震災」関連の記事を集めた、アーカイブ集を作成しました。
「東日本大震災」関連アーカイブ

これからのオススメ★イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。
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主催 仙台市博物館 内容 市制100周年記念事業として平成2年(1990)に始まり、平成27年(2015)まで行われた『仙台市史』編さん事業。仙台市博物館では、この市史編さん事業において、仙台の歴史・文化に関わる資料の調査・収集を行い、その成果を『仙台市史』全32巻で紹介してきました。 この特集展示では、20年以上にわたる市史編さん事業を通して収集した資料から、『仙台市史』(通史編・資料編・特別編)で活用したものや、未公開のものを紹介します。 開催場所 仙台市博物館 特集展示室 〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地(仙台城三の丸跡) 日時 2021年2月2日(火曜日)~4月18日(日曜日) 9時00分から16時45分 (入館は16時15分まで) ※休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)  祝日・振替休日の翌日(土曜日・日曜日、祝日の場合は開館) 問合せ先 仙台市博物館 TEL:022-225-3074(情報資料センター) FAX:022-225-2558 https://www.city.sendai.jp/museum//tenji/josetsuten/josetsuten.html ツイッター @sendai_shihaku 入館料 個人 一般・大学生 460円 高校生 230円 小・中学生 110円 団体 一般・大学生 360円 高校生 180円 小・中学生   90円
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主催 瑞巌寺宝物館 内容 得楼・鉄園の兄弟は仙台藩最後の画員の一人・佐久間晴嶽を父にもち、祖父は同じく仙台藩画員であり仙台四大画家の一人・菊田伊洲です。 画員になるべくして生まれた得楼・鉄園兄弟だが、時は江戸時代が終わり、新しい流れへと向かう変革の時代を迎えていました。 当山の羅漢の間障壁画は兄・得楼(1841~1890)の代表作であり、弟・鉄園(1850~1921)の作品もまた多く納められています。仙台藩の絵画制作の重要な立場にいた画員・佐久間家の正統として、新しい時代の郷土の画壇を彩った得楼・鉄園兄弟の作品を瑞巌寺の収蔵品から紹介していきます。 開催場所・日時 瑞巌寺宝物館 2021年2月28日(日)~6月10日(木) 3月まで/8:30~16:30 4月~6月/8:30~17:00 問合せ先 瑞巌寺(国宝) 宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地 電話:022-354-2023 https://www.zuiganji.or.jp/ ※休館日無し、駐車場無し 料金 大人700円 ・小人400円 (団体料金あり)
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主催 仙台市縄文の森広場 内容 東日本大震災の復興事業で調査された南相馬市中才遺跡(なかさいいせき)から出土した製塩土器や編みカゴなど、資料約45点を展示。 開催場所・日時 仙台市縄文の森広場 2021年3月13日(土)~6月13日(日) 9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市縄文の森広場 〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号 【TEL】022-307-5665 【FAX】022-743-6771 【E-mail】j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp 入館料 一般:200円 高校生:150円 小・中学生:100円
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主催 奥松島縄文村歴史資料館 開催場所・日時 奥松島縄文村歴史資料館 2021年3月14日(日)~6月20日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)月曜休館 内容  貝塚は、私たち現代人の感覚で言うと「ゴミ捨て場」ですが、縄文人にとっては自然の恵みに感謝し、供養と再生を祈る「送りの場」でもありました。貝塚を調べると、遺跡周辺の自然環境や縄文人の生業、食生活などを明らかにすることができます。  宮城県内には、縄文時代の貝塚が200ヵ所以上もあります。多くは里浜貝塚のように海辺の縄文人が残した海の貝を主体とした鹹水性の貝塚ですが、ヤマトシジミを主体とした汽水性の貝塚や、内陸部に暮らす縄文人が残した沼地に生息するイシガイやタニシを主体とした淡水性の貝塚もあります。中には、鹹水性の貝塚から淡水性の貝塚へと変わり、遺跡を取り巻く環境が大きく変化したことを示す貝塚もあります。  今回の企画展では、県内各地の貝塚から剥ぎ取ったさまざまな貝層の断面を紹介し、発掘現場でしか見ることができない、地下に眠る貝塚の臨場感を体感いただきます。また、環境の異なる様々な自然環境の中で暮らした縄文人の生活に迫ります。 主な展示資料 ①展示資料出土遺跡  東松島市里浜貝塚、餅田貝塚  南三陸町大久保貝塚  大崎市(旧鹿島台町)東要害貝塚  登米市(旧南方町)青島貝塚 ②主な展示資料  貝層剥ぎ取り、縄文土器、骨角器、人骨、動物遺存体など 問合せ先 奥松島縄文村歴史資料館 981-0412 宮城県東松島市宮戸字里81-18 TEL 0225-88-3927 FAX 0225-88-3928 http://www.satohama-jomon.jp/index.html 入館料 一般:400円 高校生:300円 小中学生:150円
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主催 仙台文学館 内容 「写真展 星野道夫 悠久の時を旅する」関連イベント スライド&トーク「悠久の時を旅する 星野道夫が見続けた風景をたどって」 https://www.sendai-lit.jp/5077 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年4月17日(土)13:30~15:00 登壇者 星野 直子氏(星野道夫夫人) 申込方法 往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名の申し込み。 参加の際は本展の観覧券または半券が必要です。 *いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。 *新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。 詳細は当館ホームページ、SNS等でお知らせします。 *締切:3月23日(火)必着 定員 50名 問合せ先 仙台文学館  〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 電話022-271-3020   FAX 022-271-3044 参加費 無料 別途観覧チケット半券の提示は必要。 観覧料 一般・大学生 810円 高校生460円  小・中学生230円(各種割引あり)
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主催 仙台文学館 内容 少年の頃から北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。取材中の事故で亡くなり25年を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。北極圏の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話…星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。本展では、20歳で初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望します。また、20歳の時にシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙や、村長からの返事の手紙をはじめ、貴重な展示資料を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。未完の作品群から、「自然と人のかかわり」を追い続けた星野の新たな旅に思いを馳せていただければ幸いです。 https://www.sendai-lit.jp/5077 開催場所・日時 仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年4月17日(土)〜6月27日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※休館日 月曜日(5/3は開館) 祝日の翌日(5/4,5は開館) 第4木曜日 問合せ先 022-271-3020   観覧料 一般・大学生 810円 高校生460円  小・中学生230円(各種割引あり)
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主催 東北歴史博物館,河北新報社,仙台放送 内容 アンデルセンの童話やレゴ,ロイヤルコペンハーゲンでおなじみの国,デンマーク。最近は,国連が発表する幸福度ランキング上位の国としても注目されています。近年,ますます人気を集める北欧デザインのなかでも,デンマークは,ヤコブセンやウェグナーなど数々の巨匠たちを輩出し続けるデザイン大国です。デザイン史に名を残す優品の数々は,シンプルでモダン,機能性と美しさを兼ね備えており,また素材やデザインに見られる自然との親和性は,私たち日本人の価値観にも通じるものです。こうした世界を魅了する優れたデザインを生み出し続ける秘訣はどこにあるのでしょうか?  本展では,デンマーク近代デザインの黄金期とも言うべきミッド・センチュリー以降のデザインを中心に,デンマーク・デザインの真髄とそれを生み出すデンマーク独自の土壌,文化や社会にも目を向けます。  本展は,デンマーク・デザイン博物館の協力と構成に関するアドバイスのもと実現するもので,優れたデザインを生み出し続けるデンマークの魅力に様々な角度から迫ります。 https://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/5136/ ◎スポット解説◎  日時:①5月16日(日)②6月13日(日)11:00~11:30  場所:1階研修室  参加費:無料 ※特別展観覧チケット(半券可)が必要。  解説者:東北歴史博物館 学芸員 ◎ワークショップ◎  ①「北欧のインテリア(モビール)をつくろう!」   日時:①5月1日(土)     ②5月4日(火・祝)     ③5月22日(土)     ④6月5日(土)     ⑤6月19日(土)      11:00~/14:00~(1日2回開催)  場所:1階研修室  定員:各回15名(当日受付・先着順) ※各回開始時間の30分前から受付・整理券配布。  参加費:無料 ※特別展観覧チケット(当日有効)が必要。  ②「レゴで北欧のミニチュア家具をつくろう!」   日時:①5月3日(月・祝)     ②5月5日(水・祝)     ③5月29日(土)     ④6月12日(土)     ⑤6月26日(土)     11:30~  場所:1階ロビー  定員:各回10組(当日受付・先着順) ※各回開始時間の30分前から受付・整理券配布。  参加費:無料 ※特別展観覧チケット(当日有効)が必要。 開催場所・日時 東北歴史博物館(多賀城市高崎1-22-1) 2021年4月23日(金)~2021年6月27日(日) 9:30分~17:00(発券は16:30まで) 休館日 毎週月曜日 ※5月3日(月・祝)は開館,5月6日(木)は休館 問合せ先 東北歴史博物館 情報サービス班 〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1-22-1 TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 観覧料金 一般1,200円(1,100円)  シルバー(65歳以上)1,100円(1,000円)  小・中・高校生600円(500円) ※常設展もご覧いただけます。 ※かっこ内は20名様以上の団体料金
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主催 仙台市天文台 内容 “ヒト”が地球に出現してから約700万年が経ちました。この間多くの種が出現・絶滅し、現在は、われわれホモ・サピエンスだけが生き残っています。この講演では、”ヒト”が遭遇した環境変動を紹介し、われわれの祖先の苦難の歴史を振り返ります。さらに、ホモ・サピエンスだけが生きのこることができた理由も紹介します。 開催場所・日時 仙台市天文台加藤・小坂ホール 2021年4月24日(土)11:00 – 12:30 講師 井龍康文氏(東北大学大学院理学研究科 教授) 問合せ先 仙台市天文台 〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32 tel :022-391-1300  fax:022-391-1301 http://www.sendai-astro.jp 申込方法 9時から整理券配布(先着) 定員 50名<一般(小学校4年生以上)> 受講料 無料
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主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 「職業」とは、生計を立てるための仕事のことで、日常的に従事する業務のことを言います。明治以降の現代社会では、職業の自由化・多様化が進展し、様々な職業が出現しました。  展示では、仙台地方を中心に、衣食住や伝統工芸の職人あるいは近代の官吏・公吏、さらに商工業、農林漁業などの地域産業における様々な職業を取り上げるとともに、絵図、地図、写真帖、商工案内などの出版物や看板、道具、見本、製品などを通して、職業の歴史と文化についてご紹介します。 ●関連行事  (1)展示解説     2021年5月15日(土)・ 6月19日(土)      【午前の部】11:00~11:30  【午後の部】14:00~14:30  (2)体験      「昔の道具や看板を見てみよう、さわってみよう」       2021年6月12日(土)・6月26日(土) いずれも10:00~15:00  (3)講座      「職人の技術と文化」       2021年7月4日(日) 13:30~15:00 仙台市歴史民俗資料館 企画展 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 (仙台市宮城野区五輪一丁目3-7・榴岡公園内) 2021年4月24日(土)~7月4日(日) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 TEL:022-295-3956  FAX:022-257-6401 E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp 入館料 一般・大学生 240円 高校生 180円 小・中学生 120円
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主催 角田市郷土資料館 内容 角田館主石川氏家臣団の甲冑をはじめ、明治以降の甲冑、本物そっくりの紙甲冑などその数20以上。家臣団ゆかりの刀、槍、薙刀、火縄銃などの武具も展示します。 体験コーナー 「甲冑を着てみよう」「戦国武将家紋切紙をしよう」もあります。お楽しみに! (新型コロナウイルスの影響により、内容を変更する場合があります。) 開催場所・日時 角田市郷土資料館 2021年4月24日(土)~5月16日(日) 9:00~16:30(月曜休館) 問合せ先 角田市郷土資料館 〒981-1505 宮城県角田市角田字町17 Tel/Fax: 0224-62-2527 E-Mail: kyodo-siryokan[atmark]city.kakuda.lg.jp https://www.city.kakuda.lg.jp/soshiki/24/588.html 入館料 無料
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更新情報

「まなびのめ」ができるまで


第15回「文字・活字とのふれあいDay」で公開いたしました、「まなびのめ」制作過程の動画です。


研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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動物を調べると人間も分かる

学びの庭におじゃまします

坂田 隆 先生

編集部内で研究者インタビューのテーマ・人選を話し合っていたところ、「県内にラクダの研究をしている先生がいる」「2024年が国際ラクダ年らしいが氣になってそれまで待てない」ということで、石巻専修大学の前学長・坂田隆先生にお話を伺うことにいたしました。
動物からいただく恵みにも思いをはせながら「人と動物」の関係を考えてみましょう。

インタビュー記事へ

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江戸時代の人の目で動物を見る

学びの庭におじゃまします

安田 容子 先生

「人と動物」の関わりは、歴史的文書とくに美術資料にも数多く見られるようです。
動物と美術、どちらも好きで研究分野を広げている安田容子先生のお話を伺いました。一点集中だけでない研究の深め方の面白みにもつながります。

インタビュー記事へ

その他コーナー

参加体験記

読者の皆様が参加された「学び」イベントの感想やレポート(「学び」イベントに行ってきました) をご紹介。
「学び」イベントに参加したら、参加体験記を書こう!

参加体験記へ

名著への旅

編集部イチオシの「名著」をご紹介します。
さて、今回の名著は……?

名著への旅へ

運営会社

Company

会社名
笹氣出版印刷株式会社
住所
〒984-0011 宮城県 仙台市若林区六丁の目西町8番45号
電話番号
022-288-5555
URL
http://www.sasappa.co.jp/