「まなびのめ」ができるまで


第15回「文字・活字とのふれあいDay 」で公開いたしました、「まなびのめ」制作過程の動画です。

これからのオススメ★イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。
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主催 白鳥省吾記念館 内容 1890年(明治23年)2月27日誕生の省吾は、2020年(令和2年)に生誕130年を迎えました。 本企画展では、省吾の親族より寄贈された未公開写真と、30年前に開催された「白鳥省吾誕生100年記念祭」において展示された写真を中心に、白鳥省吾の生涯とその時代を紹介します。 また、省吾が作詞した旧築館高等学校の校歌の作曲は古関裕而が手がけました。 前回の企画展から引き続き、作曲を引き受けた古関裕而からの手紙と楽譜も特別に展示します。 https://www.kuriharacity.jp/w060/010/010/010/010/572.html 開催場所・日時 白鳥省吾記念館(栗原市築館薬師三丁目3-26) 2020年6月5日(金)~2021年3月31日(水) 9:00~16:30 問合せ先 白鳥省吾記念館 TEL 0228-23-7967 入館料 一般 210円 小・中・高校生 110円
9月 5 2020 – 2月 27 2021 全日
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主催 公益財団法人せんだい男女共同参画財団 内容 災害時に拡大する、格差や不平等。コロナ禍においても、ジェンダーに起因するあらゆる困難や課題が生じています。様々な角度から「ジェンダー視点」を養うことで、社会課題を解決する糸口を探ります。 【第1回】9月5日(土曜日)13時30分から15時00分 「ジェンダーとは」 講師:遠藤恵子氏 (東北学院大学名誉教授、公益財団法人せんだい男女共同参画財団アドバイザリー・フェロー) 【第2回】9月26日(土曜日)13時30分から15時00分 「男性問題の背景」 講師:遠藤恵子氏 【第3回】10月17日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「気候変動・エネルギー問題とジェンダー」 講師:長谷川公一氏 (尚絅学院大学大学院特任教授、東北大学名誉教授) 【第4回】10月31日(土曜日)13時30分から15時00分 「家と戸籍」 講師:水野紀子氏 (白鷗大学法学部教授、東北大学名誉教授、公益財団法人せんだい男女共同参画財団理事長) 【第5回】10月31日(土曜日)15時15分から16時45分 「結婚とは」 講師:水野紀子氏 【第6回】11月14日(土曜日)18時00分から20時00分 公開講座「『わがまま』と社会運動」 講師:富永京子氏 (立命館大学産業社会学部准教授) 【第7回】11月28日(土曜日)13時30分から15時00分 「親子とは」 講師:水野紀子氏 【第8回】12月12日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「家族への公的介入」 講師:水野紀子氏 【第9回】2021年1月23日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「現代産業社会とジェンダー」 講師:遠藤恵子氏 【第10回】2021年2月13日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「女性受刑者の困難とジェンダー」 講師: 佐藤理絵氏(元東北地方更生保護委員会委員) 【第11回】2021年2月27日(土曜日)13時30分から15時00分 「卒業生に学ぶ・まとめ」 開催場所・日時 エル・パーク仙台 セミナーホール(141 ビル(仙台三越定禅寺通り館)5F) 【9月26日(土曜日)・11月28日(土曜日)は、エル・ソーラ仙台 大研修室】 2020年9月5日(土)~2021年2月27日(土) 講師 ※内容を参照 申込・問合せ先 エル・パーク仙台 管理事業課 電話番号:022-268-8300 ファックス:022-268-8304 申込方法 7月1日(水曜日)9時00分から申込受付開始(先着順・定員になり次第締切) イベント申込フォームからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4j-Lt4ay8kN1pxLqUs8DplE_SEfP4pkCIkkuDbonb0j0S2g/viewform 定員 20名 受講料 10,000円(学生5,000円) 参加費は初回の受付でいただきます。学生の方は学割が適用されますので、学生証をご提示ください。減額制度対象講座です。条件・手続き等はお問い合わせください。
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主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館 内容 『ハッピー・マニア』『花とみつばち』『さくらん』『シュガシュガルーン』『働きマン』など、少女漫画から青年漫画まで活躍のフィールドを果敢に広げ、幅広い読者に喜びの力を与える物語を届けてきた安野モヨコ。 デビュー30周年を記念して、その格闘の軌跡を500点に及ぶ作品原画で辿るとともに、紙版画の技法で描いた『オチビサン』や美人画などを手がける卓越した絵師としての側面もご紹介します。普通でない(UNNORMAL)、安野モヨコ(ANNO)の「ANNORMAL[アンノーマル]」な作品世界をご堪能ください。 開催場所・日時 仙台文学館3階 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2020年10月4日(日)~2020年12月13日(日) 問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022(271)3020 / FAX 022(271)3044 E-mail:bungakukan[atmark]sendai-lit.jp 観覧料 一般800円、高校生460円、小・中学生230円
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主催 宮城県美術館 内容 奈良・斑鳩の法隆寺の東に位置する中宮寺は、聖徳太子の御母・穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとこうごう)崩御の後、その住まいを聖徳太子が寺院にされたと伝わります。鎌倉時代の信如(しんにょ)尼による復興を経たのち、室町時代には宮家の王女を迎える尼門跡(あまもんぜき)寺院となりました。現在も大和三門跡に数えられる現存最古の尼寺として、また、二件の貴重な国宝を伝える寺院として知られています。そのひとつである本尊の《菩薩半跏思惟像》は飛鳥時代の最高傑作であり、わが国を代表する仏像としても名高いものです。本展において、東日本大震災から10年を迎える被災地の復興を祈念して、東北地方で初めて公開されます。 さらに、もうひとつの国宝である《天寿国曼荼羅繍帳》(てんじゅこくまんだらしゅうちょう)を複製等によって紹介するほか、珍しい紙製の仏像である《文殊菩薩立像》(重要文化財)や金地に色鮮やかな花鳥が描かれた華麗な襖絵など、歴代の門跡、尼僧らによって守り伝えられてきた寺宝の数々を展示いたします。 この機会に国宝《菩薩半跏思惟像》をはじめとする中宮寺に伝わる貴重な寺宝をぜひご覧ください。 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20201112-s01-01.html 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2020年11月12日(木)- 2021年1月12日(火) 午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで) ※休館:毎週月曜日(ただし11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火曜日)     年末年始(12月28日-1月4日) 問合せ先 Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115  当日券料金 一般1,500円、学生1,300円、小・中・高校生 750円
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主催 公益財団法人男女共同参画財団 内容 コロナ禍で見えてきた女性の困難やジェンダー問題の解決にむけて、専門家からのメッセージを配信します。 https//www.sendai-l.jp/forum/ 開催場所・日時 ※YouTube配信 2020年11月13日(金)9:00~2020年12月25日(金)17:00 講師 落合 恵美子氏(京都大学大学院文学研究科 教授) 「今こそ、ケア役割を見直そう!」 水野 紀子氏(公益財団法人男女共同参画財団理事長,東北大学名誉教授) 「家族を孤立させないために」 問合せ先 エル・エル・パーク仙台 管理事業課 TEL:022-268-8300  受講料 無料
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主催 地底の森ミュージアム 内容 遺跡から解き明かす「みやぎめし」。遺跡から料理が出土することはほとんどありませんが、食材の残り(骨や種など)、調理器具、食器などはたくさんみつかっています。どんな食材を、どのように食べたのか? 仙台市内の遺跡から出土した資料を中心にご紹介します。 ★ギャラリートーク 学芸員が展示の見どころを分かりやすくご紹介します。 日時: ①2020年11月21日(土)13:30-14:30 ②2021年1月9日(土)13:30-14:30 会場:当館 企画展示室 定員:当日先着10名 参加無料 ※入館料は必要です http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~chiteinomori/guidemap/exhibition/index.html#cat01 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 企画展示室(仙台市太白区長町南 4-3-1) 2020年11月13日(金)~2021年1月11日(月・祝) 9:00~16:45(入館は16:15まで) 休館日 月曜日 (祝日にあたる日は開館) 休日の翌日(土・日曜日・休日にあたる日は開館) ※1月~11月の第4木曜日(休日は開館) 年末年始 (12月28日~1月4日) 問合せ先 022-246-9153 入館料 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
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主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 ヤマセなどの天災による飢饉をはじめ、仙台地方では地震や洪水、火災などの災害にたびたび悩まされてきました。この展示では、会期中に東日本大震災から10年を迎えるにあたり、東北地方を全般に見通しながら、旧仙台藩領を中心にして江戸時代から現代にいたる様々な災害に対する備えや対策、信仰などについてご紹介します。 ●関連行事  (1)展示解説     2020年11月14日(土)     2021年1月9日(土)・2月14日(日)・3月20日(土・祝)     ・4月3日(土)・4月11日(日)     ※いずれも【午前の部】11:00~11:30        【午後の部】14:00~14:30  (2)特別展関連講座(予定)      【1】「江戸時代の飢饉のしくみ」         2021年1月23日(土) 13:30~15:00      【2】「飢饉を生き抜いた人々の姿」         2021年2月13日(土) 13:30~15:00 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/kikakuten/index.html#saigai 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 (仙台市宮城野区五輪一丁目3-7・榴岡公園内) 2020年11月14日(土)~2021年4月11日(日) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 TEL:022-295-3956  FAX:022-257-6401 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/ E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp 入館料 一般・大学生/240円 高校生/180円 小・中学生/120円
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主催 塩竈市杉村惇美術館 内容 卓上にモチーフを並べ、様々な形体・質感・色彩・量感を組み合わせる静物画を追求し、「静物学者」と称された杉村惇画伯。  本企画展では、杉村惇画伯が重ねてきた工夫と努力の軌跡を示すスケッチの数々と油彩作品を、「静寂」をテーマとして展示します。1960年~1980年代を中心とした油彩作品は、杉村画伯の画業が最も充実していた時期であり、構成から色への追求の転換期とも言われています。スケッチ作品は作品制作への情熱と構図の試行錯誤がうかがえるスケッチ群のほか、色彩鮮やかな柘榴のスケッチを展示。柘榴は杉村画伯が長いあいだ描き続けた題材であり、多忙な日々を送るなかでも日課のようにスケッチに励んだ様子がうかがい知れます。  この機会にぜひ、洋画家・杉村惇の世界をご堪能下さい。 http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/6832 開催場所・日時 塩竈市杉村惇美術館(塩竈市本町8-1) 2020年11月21日(土)〜2021年1月17日(日) 問合せ先 塩竈市杉村惇美術館 022-362-2555 観覧料 一般500円 大学生・高校生400円  ※メンバーシップ会員および中学生以下無料
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主催 東北大学 内容 実施期間中は皆さん新進気鋭の天文学者です。実習は、onlineで行います。まず4人1チームとなり、自分たちで解き明かしたい宇宙の謎(研究テーマ)を決めます。次にそれを解き明かすための観測計画を考え、観測計画書を書き、プロの天文学者の前でプレゼンします。無事にその審査に通れば、仙台市天文台が誇る1.3mひとみ望遠鏡で天文観測をします。実習生自身が立案した観測計画に沿って、onlineで繋がった実習生の指示に従って仙台市天文台の職員が遠鏡を操作して観測データを所得します。そして残りの期間で得られたデータを解析し、最終日には一般市民に公開したzoom会議で研究成果発表をします。期間中は、宇宙研究の最先端で活躍する研究者達からアドバイスや指導を受ける機会がタップリ用意されています。全国の個性豊かな宇宙好き高校生達と過ごす宇宙漬けの時間は、掛けがいのない財産になることと思います。 開催場所・日時 令和2年11月22日(日)~12月28日(月)の日曜祝日及び冬休み期間 ※時間は開催日によって異なるため、下記[詳細]をご確認ください。 ↓ https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/09/event20200910-01.html ※Zoom会議システムを利用したオンライン開催 講師 服部 誠氏(東北大学大学院理学研究科 准教授) 問合せ先 東北大学大学院理学研究科天文学専攻 服部 誠(はっとり まこと) TEL 022-795-6509 FAX 022-795-6513 E-mail  hattori[atmark]astr.tohoku.ac.jp 申込方法 下記より ↓ https://www.astr.tohoku.ac.jp/MosiTen/apply.html ※2020年10月23日(金)締切 対象・定員 高校生 12名 ※当プログラムは定員を超えた場合は申込締切日後に「もし天2020」HPに記載された応募要領に沿って応募時に提出した作文の審査結果により選考を行います。選考結果は11月10日(火)までに郵便(またはメール)にて全員にご連絡します。 受講料 無料
11月 26 – 11月 27 全日
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主催 東北大学金属材料研究所 内容 2020年11月26日(木) 10:10~10:50 教授 梅津 理恵 「ホイスラー合金の磁気機能性と電子状態」 10:50~11:20 准教授 和田 武 「金属溶湯脱成分によるポーラス金属作製と応用」 11:20~11:50 准教授 髙木 成幸 「高水素配位錯体水素化物における新たな固体イオニクスの開拓」  他 2020年11月27日(金) 10:00~10:40 教授 高梨 弘毅 「金属人工格子ルネサンス」 10:40~11:10 准教授 南部 雄亮 「JRR-3再稼働後に金研装置群を使ってできること ー結晶・磁気構造解析と偏極中性子散乱を中心に」 11:10~11:40 准教授 木俣 基 「反強磁性スピン状態を探る新手法の開発」 11:40~12:10 准教授 木村 尚次郎 「量子スピンダイマーの電気磁気効果」   13:30~14:00 所長 古原 忠 所長講演 「金研における材料研究の現在と今後」 他 開催場所・日時 2020年11月26日(木) 10:00~16:40 11月27日(金) 10:00~14:20  講師 古原 忠 氏(東北大学金属材料研究所 所長) 他 http://www.imr.tohoku.ac.jp/kouenkai/next/index.html 問合せ先 東北大学金属材料研究所 情報企画室広報班 TEL:022-215-2144 E-mail:k.kouen[atmark]imr.tohoku.ac.jp 受講料 無料
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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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児童文学で世界を創り上げる力を

学びの庭におじゃまします

中地 文 先生

私たちは様々な文学作品に感動したり考えさせられたりして、心の豊かさや多くの学びを得ています。
今回は文学の中でも、子どもの頃からふれてきた「児童文学」にスポットをあて、宮城教育大学・中地文先生にお話を伺いました。
児童文学作品からは、大人になってからも深い学びを得られるようです。

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仙台・宮城は児童文学の豊かな地

学びの庭におじゃまします

庄司 潤子 さん

仙台にも文学館が誕生して早20年を過ぎました。「文学」といえば「仙台文学館」、ということで、今回は大学の先生だけでなく、文学館で「児童文学」企画に関わる学芸員さんの話もお聴きしよう、と考えました。
庄司潤子さんのお話に誘われ、仙台文学館を訪れてみるのもよいのではないでしょうか?

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〒984-0011 宮城県 仙台市若林区六丁の目西町8番45号
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