これからのオススメ★イベント情報

11月 19 2016 – 4月 16 2017 全日
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内容  かつては薪や炭を燃やして料理をし、井戸で水をくみ、手で洗濯することはごく普通のことでした。しかし、この数十年で暮らしの姿を変える様々な道具が登場し、人々の生活は急速に変わっていきました。特別展では「昔のくらし」をささえたさまざまな道具をご紹介し「今のくらし」を考えるきっかけを作ります。 場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 2016年11月19日(土)~2017年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-7(榴岡公園内) TEL: 022-295-3956 FAX: 022-257-6401 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/ 休館日 毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土、日、休日を除く) 毎週第4木曜日(12月をのぞく)年末年始(12月28日~1月4日) 入館料 一般・大学生 240円 高校生 180円、小・中学生 120円
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講師 土屋 俊二氏(東北工業大学 共通教育センター 准教授) 内容 対称性は現代物理学を理解する上で重要なキーワードです。特に「自発的対称性の破れ」の考え方は南部陽一郎によって最初に導入され、分野を問わず様々な現象を理解する上で本質的な役割を果たします。本講座では「自発的対称性の破れ」によって超伝導現象や素粒子の質量の起源がどのように理解できるか説明します。 開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2016年12月9日(金)18:00~19:30 問合せ先 東北工業大学一番町ロビー Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/ 定員 120名 受講料 無料
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内容  睡眠の改善に向けて、実習を多く取り入れた小人数グループでのトレーニング・コース です。週末の午後、カフェでお茶を飲むときのように、お気軽に参加いただける内容を考 えております(参加無料です)。  2011 年の震災以来、市民の皆さまのストレス緩和と睡眠改善を支援してきた「睡眠改善 プロジェクトとうほく」のスタッフが講師を務めます。睡眠の基礎知識の講義と、睡眠を改善するためのリラクセーション技法(呼吸法、筋弛緩法、自律訓練法)の実習を行うとともに、ふだんの眠りを振り返って、生活リズムなどの生活習慣を見直しながら、睡眠の 改善を目指します。  2回の授業を2週間間隔で開催します。1回だけの参加も可能です。基礎的な知識や技法参加者の方には、受講期間を通して睡眠日誌をつけてきていただき、ふだんの睡眠を振り返り、睡眠の改善方法について、講師とともに、他の参加者も交えて討論します。たくさんの参加者がいる講演会場で質問するのも気が引けるけれど、病院で治療を受けたり、個別に相談するほど深い悩みではないかもしれない、そんな睡眠のちょっとした悩みにつ いて、みなさんとご一緒に解決方法を考えてみたいと思います。 ※ 現在、睡眠治療のために通院中の方は 参加をご遠慮ください。 【第1部 睡眠改善・基礎知識コース 90分】寝室環境および生活習慣と睡眠、感情・ストレスと睡眠(講 義)、リラクセーション技法(前回の復習と自律訓練法の実習)※第1部の後に休憩 10 分 【第2部:睡眠改善・実践コース 50分】前回からの睡眠の振り返り(日誌による実習)、講師からの個別 アドバイス ■ A か B のいずれかの受講コースをお選びください。 A コース:【第1部:睡眠改善・基礎知識コース】のみ受講します。眠りを良くするための知識や技法を身につけたい方におすすめします。基礎知識の講義とリラクセーション技法実習が中心になります。 B コース: 【第1部:睡眠改善・基礎知識コース】と【第2部:睡眠改善・実践コース】の両方を受講します。知識や技法と合わせて、睡眠改善に向けた取組みをやってみたい方におすすめします。睡眠 日誌を毎日記入することで、ご自分の睡眠の習慣の見直しと改善すべき点を考察します。 ※ 第2部の受講は、第1部の受講が前提となっておりますので、第2部だけの受講はご遠慮ください。(過 去に「すいみんカフェ」にご参加いただいた方は第2部だけでも結構です) 講 師 佐藤 俊彦 (東北文化学園大学大学院・准教授) 開催場所・日時 東北文化学園大学 1号館地下 教育支援センター(Eサポ) 2016年12月10日(土) 13:30~16:00 定員 第1部 30 名;第2部 10 名(先着順) 参加費無料 申込先・問合先 参加なさる方の 1)ご氏名、2)ご住所、3)電話番号(メールアドレス)をお知らせください。 電子メール sendai_stress[atmark]yahoo.co.jp ファックス 022-233-5684 (睡眠改善プロジェクトとうほく 代表 佐藤 俊彦)なるべく電子メールでお願いします。
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講師 杵淵 文夫氏(東北学院大学) 内容 オーストリアの首都ウィーンには森があります。これは、今でも市民の憩いの場所として大切にされています。ウィーンは豊かな森林に囲まれた都市でしたが、近代に入ると都市発展の中で伐採が進みました。そして、1870年に大規模伐採が決定され、「ウィーンの森」に消滅の危機が訪れます。森はどのようにして守られたのか、この時の市民運動はいかなる歴史的文脈の中で捉えられるのかを検討し、自然と都市の関係を考えたいと思います。 開催場所・時間 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール 12月10日(土) 13:00~14:30 申込・問合先 東北学院大学 研究機関事務課 〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1 TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530 E-mail:c1511020[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp 申込方法 FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の4日前までにお申し込みください。 募集人数 80名 受講料 無料
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主催 仙台市博物館 講師 明石 治郎氏、菅原 美咲氏(仙台市博物館学芸員) 開催場所・日時 仙台市博物館 2016年12月10日(金) 13:30~15:00 問合せ先 仙台市博物館 情報資料センター 〒980-0862 仙台市青葉区川内26 TEL: 022-225-3074 FAX: 022-225-2558 http://www.city.sendai.jp/hakubutsu-shomu/hakubutsukan/ 定員 定員200名 受講料 無料
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平成28年度は、「縄紋いろは語り」というテーマで15回にわたってお話をします。 講師 鷹野 光行氏(東北歴史博物館館長) 開催場所・日時 東北歴史博物館 3階講堂 2016年12月10日(土) 13:30~15:00 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 受講料 無料
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内容 地球環境の成り立ちをより深く理解するために、仮想的な立方体地球の上の大氣や海洋の状態をCG映像も使って考察します。地球が文字通り球体であるという当たり前の事実がもたらす「特徴」を一緒に考えましょう。 講師 須賀 利雄氏(東北大学大学院理学研究科 教授) 開催場所・時間 せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア 12月14日(水)18:00~19:45 問合先 東北大学広報課社会連携推進室 〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 TEL : 022-217-5132 E-Mail : koho[atmark]bureau.tohoku.ac.jp 受講料 無料
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講師 新井 敏一氏(東北工業大学 共通教育センター 教授)   内容 物を極限まで冷たくするといったいどうなるのでしょうか。また、いったいそれはなぜなのでしょうか。極低温の物質が見せる驚きの性質を、液体窒素を使ったデモ実験をまじえながら物理学が解き明かします。   開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2016年12月16日(金)18:00~19:30 問合せ先 東北工業大学一番町ロビー Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/ 定員 120名 受講料 無料
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主催 東北電力グリーンプラザ 講師 仙台市縄文の森広場 インストラクター 内容 遠い昔、縄文時代の人が身につけていた石のアクセサリー「勾玉」。不思議な力があると言われ、お守りとしての役割がありました。今回は縄文時代について楽しく学びながら、オリジナルの勾玉アクセサリーを作りましょう。親子でおそろいのデザインにすることもできますよ。 開催場所・時間 東北電力グリーンプラザ コミュニティルーム 2016年12月17日(土) 13:00~15:00 申込・問合先 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1 TEL 022-225-2969 FAX 022-225-3007 対象・募集人数 小学生と保護者(2人1組、または3人1組)10組(抽選) 申込方法 はがき・FAXに(1)希望教室名(1教室につきはがき1枚に記入)、(2)参加希望日、コース、(3)郵便番号、(4)住所、(5)お名前(ふりがな)、(6)年齢・性別、(7)電話番号、(8)職業 (お子様の学校名、学年) を明記の上「実験教室」係までお申し込みください。 当選はがきは、教室開催日の一週間前までにお届けいたします。なお、ご連絡がない場合は落選となりますのでご了承ください。 ※グリーンプラザ館内中央インフォメーションでも受け付けています。 応募締切12月3日(土)必着 受講料 無料
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主催公益社団法人 日本心理学会 2011年の東日本大震災直後に、全国より多くの心理学関係者が被災地支援に入り、本学会でも、震災直後に活動助成制度を立ち上げました。本シンポジウムでは、この助成を受けた研究者が、研究成果を報告し、今後の災害に向けた提言を行います。皆さまとともに、被災地での心理的支援について考える機会を持ちたいと思います。 [基調講演]では、 阿部恒之先生(東北大学)より、「被災地のマナー」に関するご講演をいただき、 [第1部]では、被災者個人のメンタルヘルスやストレスケアを中心に、[第2部]では、避難先や移転先でのコミュニティの再構築について活動報告と討論を行います。「認定心理士の会」の企画ですが、一般市民の皆さまも無料でご参加いただけます(シンポジウム後の懇親会は有料です)。被災者と被災地域の支援を考える貴重な機会になると思います。ぜひご参加ください。 〔認定心理士の会〕 基調講演 阿部 恒之 氏 (東北大学) 「被災者のマナー:被災地の日常生活という視点」 シンポジウム第1部 「メンタルヘルスとストレスケア」 (話題提供) 青木 紀久代 氏(お茶の水女子大学)、筒井 雄二 氏(福島大学)、松井 豊 氏(筑波大学) (指定討論) 足立 智昭 氏(宮城学院女子大学)、上埜 高志 氏(東北大学) シンポジウム第2部 「コミュニティづくりへの支援」 (話題提供) 持田 隆平 氏(早稲田大学)、水田 恵三 氏 尚絅学院大学) (指定討論) 安藤 清志 氏(東洋大学)、野崎 瑞樹 氏(東北文化学園大学) 開催場所・日時 東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)6階 601大会議室 平成28年12月17日(土)13時30分~17時00分(13時開場) 申込み方法 ★電子メールで事前にお申し込み下さい( jpa-ninnokai-event[atmark]psych.or.jp )。 件名を「東北公開シンポジウム参加希望」として、以下を記載して下さい。 1. 認定心理士登録番号(認定心理士でない方は記入不要)、2. 氏名、3. メールアドレス、4. 懇親会(有料)参加希望の有無 定員180名 受講料 無料
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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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夏目漱石の学びに学ぶ

学びの庭におじゃまします

佐藤 伸宏 先生

今年は没後100年ということで、あらためて文豪・夏目漱石が注目されています。
漱石の旧蔵書や直筆資料からなる「漱石文庫」を所蔵する東北大学附属図書館でも企画展が開催されています(~11月11日)が、
それならやはり東北大学の先生に夏目漱石のことを聞いてみよう、ということで国文学の佐藤伸宏先生を訪れました。

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シェイクスピアをラーメンのように

学びの庭におじゃまします

下館 和巳 先生

今年はウィリアム・シェイクスピア没後400年でもあります。
劇作家・詩人としてあまりにも有名な文豪ですが、著作である戯曲を読んだり、
上演作品を観劇したり、案外していないかも……。
この機会にぜひその魅力に迫りたい、ということで研究者であるとともに劇団も主宰する下館和巳先生のお話を伺いました。

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