イベント情報

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主催 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 内容  鉄道の駅は私たちの暮らしと密着した身近なものです。今回はそんな駅の姿の移り変わりを、航空写真を手がかりに見ていこうという展覧会。 開催場所・時間 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 展示室 8月 2日(火) ~ 11月 5日(土) 午前10:00〜午後4:00 休館日 毎週 日曜日、月曜日、祝日 ただし、10月30日(日)は臨時開館(国見街道まつりのため) 8月11日〜17日(お盆休みのため)、11月1日(火)は臨時休館 *その他、悪天候や大学行事等で臨時に休館する場合があります。詳しくはHP等でお知らせします。 問合せ先 〒981-8523 宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1 東北福祉大学ステーションキャンパス館3F TEL(ダイヤルイン):022-728-6612 FAX:022-728-6616 http://www.tfu.ac.jp/rmlc/ 会期中の休館日 毎週月曜日(9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、9月23日(金) 入場料 無料
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主催 社会福祉法人共生福祉会 福島美術館 内容  江戸時代以降、全国には幹線道路として五街道(東海道・中山道・奥州道中・甲州道中・日光道中)が整備され、全国を巡る旅が可能になりました。人々は関所を通過する制約はあったものの、「○○講」「○○詣」という形での信仰を名目とした旅行が認められました。また、通行手形が必要ではない、近場の名所への旅行も盛んになり、旅への人気は大いに高まったようです。  その旅へのあこがれを掻き立てたのが、画家達が描く名所絵・風景画や道中記でした。古くから画家たちは美しい場所を求めて全国各地や故郷を歩き、スケッチし、作品を後世に遺しました。それら風景や名所を描いた絵を東洋美術では、山水画・名所絵と呼んでいます。一方、東洋美術には、実際に見た風景ではなく、心象風景ともいうべき胸中の風景を描く絵画もあります。  それぞれの時代の画家の目に映っていたのはどんな風景が広がっていたのでしょうか。雅びな京への憧れ、富士山への畏敬の念、、塩竈や松島といった郷土への思い、それらを画家はどのように風に表現したのでしょうか。時代を超えた各地の風景の絵を見ることで、その作品の中に身を置き、美術館で時代と空間を越えた旅をしませんか。今回は「地図と名所」「西征」「富士山」「郷土」「風景を詠む」をキーワードに江戸時代から昭和初期の絵画や俳句・和歌、旅の道具・各地の茶碗など、合わせて55点をご紹介します。 開催場所・時間 福島美術館 9:00~16:30 問合せ先 福島美術館 〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2 電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536 http://www.fukushima-museum.jp/ 入館料 一般400円 学生・70歳以上300円(高校生以下、障がい者の方は無料)
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主催:仙台市博物館 内容  水墨画は中国で生まれ、日本においても室町時代以降、盛んに描かれるようになりました。特に雪舟(せっしゅう)の活躍によって日本の水墨画は大きく発展しました。  岡山県立美術館は、岡山出身である雪舟とその弟子たちの作品をはじめ、岡山ゆかりの宮本武蔵(みやもとむさし)、浦上玉堂(うらかみぎょくどう)の作品、さらに日本の水墨画のルーツとなる中国絵画の名品などを所蔵しています。  本展では、重要文化財を含む国内屈指のコレクションを通して、水墨画の真髄をご堪能いただけます。 開催場所・時間 仙台市博物館 9:00~16:45(入館は閉館30分前まで) 問合せ先 仙台市博物館 情報資料センター 〒980-0862 仙台市青葉区川内26 TEL: 022-225-3074 FAX: 022-225-2558 http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/ 会期中の休館日 毎週月曜日(9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、9月23日(金) 入館料 一般 1,100円、高校・大学生 600円、小・中学生:300円
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内容  当館ではアイヌに関する資料を100点余り収蔵しています。染織品、装身具、漆器、木工品、アイヌ絵(アイヌ風俗画)と多岐にわたり、ほぼすべてが芹沢銈介の長男である芹沢長介の収集品です。今回はそれらを一堂に展示します。  女性の仕事として大切だった衣装作りは、樹皮を糸にして織ったり、木綿の生地をアップリケや刺繍で飾ったりと独自の衣服を生み出しました。対して男性の手仕事である木工ウ品は、祭祀用の捧酒箸や日用品の煙草入れ等の力強い見事な木彫り技術が魅力です。またアイヌ絵では、このたび秋田県のにかほ市象潟郷土資料館より「蝦夷人物図六曲一双屏風」を借用し、当館所蔵の「アイヌ人物図六曲一双屏風」と同時公開します。この2点の屏風には共通点が多く、今後のアイヌ風俗画研究にとって大変興味深い資料です。  アイヌの工藝を通して、自然の恵みと共存したアイヌ民族の文化を再確認し、すぐれた手仕事の造形を見直す機会にしたいと考えます。自然と意匠のつながりや民族の深い信仰のかたちをお楽しみください 学芸員によるギャラリートーク  11月12日(土)、12月10日(土)、1月21日(土) 各11:00~ (当日の入館券が必要) 開催場所・日時 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館(地図) 2016年9月26日(月)~2017年2月17日(金) 10:00~16:30(入館は16:00まで) 問合先 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 URL: http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/ 入館料 一般300(200)円 大学・専門学校生200(100)円 ※( )は20名以上の団体料金 ※高校生以下、および障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料 着物で来館された方は当日の入館料100円引き 休館日 日曜・祝日
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内容 日頃から声の出し方にお悩みの方はいらっしゃいませんか?一緒に声の出し方(発声)からトレーニングし、愉しく歌ってみませんか?講座で取り上げた曲を大学祭で披露します。どうぞお気軽にご参加ください。 講師 井坂 惠氏(宮城学院女子大学准教授) 開催場所・日時 宮城学院女子大学 9/20・27・10/4・11・15(全5回:指定火曜日+大学祭発表) 10:30~12:00 申込み・問合せ先 宮城学院女子大学生涯学習センター 〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘九丁目1番1号 TEL : 022-279-4341 FAX : 022-279-5876 E-mail : mgcenter[atmark]mgu.ac.jp 対象 18 歳以上の方(学生可) 申込み方法 所定の申込用紙にご記入いただき郵送、FAX またはEメールでお申し込みください。 所定の用紙は本学Web サイトからもダウンロード(Word 様式)できます。 http://www.mgu.ac.jp/main/educations/lifelong_leaning/index.html 申し込み後に当センターより受講の手引きを、講座開講決定後に受講料の振込手続案内と振込用紙をお送りします。 受講料は必ず期限内に振り込みをお願いします。当センター窓口でのお支払いはできません。 受講希望者が少ない場合、開講できないことがあります。納入された受講料は大学の都合による講座中止以外は返金できません。あらかじめご了承ください。 受講料 6,000円(テキスト代別)
17:00
主催 みやぎ県民大学開放講座・東北大学東北メディカル・メガバンク機構 内容 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構は,宮城県にお住いの妊婦さんや生まれてくるお子さんを中心に,そのお父さん・おじいさん・おばあさんまであらゆる年齢の方を対象とした三世代コホート調査を行っています。本講座では,体にいいこと,健康に悪いこと,などについての知見が,どうやって健康調査などの研究を通して生まれてくるのか,わかりやすく解説し,世界で最先端をいく取組として注目を浴びている,東北大学による三世代コホート調査についてもご紹介いたします。また,遺伝医学の基礎を学び,身近なところで活用されていることを参加者が実感することをねらいとします。 第1回「健康と疫学,生活習慣から病気を予測!?」9月7日(水)18:00~19:30 第2回「遺伝医学~どこまで進んでいるの?~」9月14日(水)17:00~18:30 第3回「未来の医療~あなたの想像が現実となる!?~」9月28日(水)18:00~19:30 開催場所・時間 東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 18:00~19:30(7日・28日) 17:00~18:30(14日) 申込み・問合せ先 〒980-8573 仙台市青葉区星陵町2-1 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 広報部門「みやぎ県民大学講座」 TEL:022-717-7902 FAX:022-717-7923 対象 20歳以上の県民 申込み方法 はがき又はFAX(住所・氏名・年齢・電話番号をご記入ください)。 受付期間 7月1日(金)~8月24日(水) 募集人数 20名 受講料 無料
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主催 宮城県教育委員会、東北福祉大学 内容 鎌倉新仏教の一つである曹洞宗の創始者・道元禅師の名はよく知られていますが、 その生涯については一般にはあまり知られていません。しかし、鎌倉時代の閉塞感が新仏教を生み出したとすれば、 道元禅師の生き方が、同じく混沌とした現代に生きる私たちに新たな示唆を与えてくれるはずです。この講座では、 有名な著書「正法眼蔵」、中国留学記である「宝慶記」、弟子たちが編纂した語録「永平広録」などを紹介しながら 道元禅師の生涯をたどり、師の生き方・教えをわかりやすく紹介します。 第1回(9 月1日) ・・・・・・ 開講式 オリエンテーション 映画 「禅」 前編、解説 第2回(9 月8日) ・・・・・・ 映画 「禅」 後編、解説 第3回(9 月15日) ・・・・・ 求法の旅 (1) 出生・出家・入宋に至るまで 第4回(9 月29日) ・・・・・ 求法の旅 (2) 入宋・身心脱落・帰国後の展開 第5回(10 月6日) ・・・・・ はてしなき求道の旅路・まとめ 閉講式 開講期間 9月1日(木),8日(木),15日(木),29日(木),10月6日(木)(全5回) 開催場所・時間 東北福祉大学 東口キャンパス(JR仙台駅徒歩3分・地下鉄東西線宮城野通駅徒歩3分) 13:30~15:00  問合せ・申込先 〒981-8522 仙台市青葉区国見1-19-1 東北福祉大学 生涯学習支援室 TEL 022-380-1067 FAX 022-380-1067 E-mail life[atmark]tfu-mail.tfu.ac.jp URL:https://www.tfu.ac.jp/llc/kouza.html 申込み方法・申込み期間 FAX、往復はがき、E-mailにて、住所・氏名・年齢・電話番号と講座名をご記入の上お申込みください。 7月18日(月)~8月18日(木)消印有効。 定員 50名 受講料 無料
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内容 道路交通環境に潜む事故リスクから、私たちの日常生活の安全性をどのように維持するかについて解説します。通学路の問題を中心に、児童生徒の交通事故を防止するための実際の取り組み例を紹介するとともに、環境改善(道路改良、規制など)、安全教育の推進、地域連携等の観点から、最善な対応策を探っていきます。 講師 小川 和久氏(東北工業大学 教職課程センター 教授) 開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2016年9月16日(金)18:00~19:30 問合せ先 東北工業大学 一番町ロビー 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル E-mail:lobby@tohtech.ac.jp Tel:022-723-0538 Fax:022-263-8606 休館日 木曜日 定員 120名 受講料 無料
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内容 私達の身の回りにあるプラスチックや繊維、ガソリンや灯油など多くのものは触媒を用いて資源を変換して作っています。ガソリン自動車の排気ガスがかなりクリーンなのも実は触媒のおかげです。触媒の働きと形について紹介したいと思います。 講師 冨重 圭一氏(東北大学大学院工学研究科教授) 開催場所・時間 せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア 18:00~19:45 問合先 東北大学広報課社会連携推進室 〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 TEL : 022-217-5132 E-Mail : koho[atmark]bureau.tohoku.ac.jp 参加費 無料
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主催 東北福祉大学 内容 本講座では、古文書、とりわけ江戸時代の古文書の解読演習を重点的に、かつ丁寧に行うことにいたします。 まず最初に、典型的な書体である御家流で書かれた簡単な文書から読み始め、慣れるにつれて少しばかり 難しい分野へと進みますが、初心者でも十分対応できるように配慮し、古文書の読解力アップを目指します。 そして江戸時代の古文書の解読を通して、当時の生活の在り方などを学びたいと思います。 この学習を通して、誰もが古文書に親しみ、かつ解読に興味を持つようになって戴ければと念じています。 興味関心のある方のご参加を心からお待ちしていたしております。 第1回(9月2日)・・開講式 オリエンテーション 女大学、伊達政宗朱印状、伊達政宗判物、徳川家康御内書、藩日記『雑書』寛政8 年(1796) 第2回(9月9日)・・藩日記『雑書』、寛政8 年(1796) 第3回(9月16日)・・幕法『公儀被仰出』、寛永21 年(1645)、承応3 年(1654)、明暦3 年(1657)、寛文9 年(1669)、『御当家令条』巻第24 第4回(9月23日)・・藩法『御家被仰出』、寛永元年(1624)、正保2 年(1645)、慶安2 年(1649) 第5回(9月30日)・・藩法『刑罰』、寛永21 年(1644)、寛文元年(1661)、延宝5 年(1677) 閉講式 講師 細井 計 氏(岩手大学名誉教授 元東北福祉大学教授 文学博士) 開催場所・時間 東北福祉大学 ステーションキャンパス(JR仙山線 東北福祉大前駅下車徒歩0分) 13:30~15:00  開講期間 9月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金)(全5回) 問合せ・申込み先 〒981-8522 仙台市青葉区国見1-19-1 東北福祉大学 生涯学習支援室 TEL 022-380-1067 FAX 022-380-1067 E-mail life[atmark]tfu-mail.tfu.ac.jp URL:https://www.tfu.ac.jp/llc/kouza.html 申込み方法・申込み期間 FAX、往復はがき、E-mailにて、住所・氏名・年齢・電話番号と講座名をご記入の上お申込みください。 7月19日(火)~8月19日(金)消印有効。 定員 40名 受講料 2,500円(資料代含む)
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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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豆の食べ方から食卓の未来を考える

学びの庭におじゃまします

正木 恭介 先生

皆様よくご存じのとおり今年2016年は「国際豆年」なのですが、
身近すぎて「豆」のことはあまり氣にしていなかったかも。
ということで、あらためてこの機会に「豆」のことを学ぼう、と考えました。
お一人目の正木恭介先生からは栄養学の観点からのお話を伺います。

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2

豆の作り方から地球の未来を考える

学びの庭におじゃまします

國分 牧衛 先生

「豆」にもいろいろありますが、やっぱり「大豆」は主役級なのですね。
作物学の國分牧衛先生からお聞きするのも、主に「大豆」のお話です。
ちなみに学術界では、作物(植物)名を示すときはカタカナ表記、
食材としては漢字でよいのだそうで、本記事でも使い分けております。

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その他コーナー

参加体験記

読者の皆様が参加された「学び」イベントの感想やレポート(「学び」イベントに行ってきました) をご紹介。
「学び」イベントに参加したら、参加体験記を書こう!

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名著への旅

編集部イチオシの「名著」をご紹介します。
さて、今回の名著は……?

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笹氣出版印刷株式会社
住所
〒984-0011 宮城県 仙台市若林区六丁の目西町8番45号
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022-288-5555
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