これからのオススメ★イベント情報

11月 19 2016 – 4月 16 2017 全日
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内容  かつては薪や炭を燃やして料理をし、井戸で水をくみ、手で洗濯することはごく普通のことでした。しかし、この数十年で暮らしの姿を変える様々な道具が登場し、人々の生活は急速に変わっていきました。特別展では「昔のくらし」をささえたさまざまな道具をご紹介し「今のくらし」を考えるきっかけを作ります。 場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 2016年11月19日(土)~2017年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-7(榴岡公園内) TEL: 022-295-3956 FAX: 022-257-6401 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/ 休館日 毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土、日、休日を除く) 毎週第4木曜日(12月をのぞく)年末年始(12月28日~1月4日) 入館料 一般・大学生 240円 高校生 180円、小・中学生 120円
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内容 2016年は日本が国連に加盟してから60周年に当たる。昨年は、国連創立70周年であった。さらに、今年12月31日をもって、事務総長が潘基文氏からアントニオ・グテーレス氏に引き継がれることとなり、国連内部でも大きな変化の時期となっている。これを契機に本学の学生や市域の市民にも国連の状況を周知するとともに、今後の国際活動に関心をもってもらうため、日本の国連加盟60周年展示「日本と国連の歩み」~東北から世界を変えよう!を開催する。国際テロ、イギリスのEU離脱、韓国大統領の政治疑惑、米国大統領選挙での共和党トランプ氏の当選等々、世界で起こっている様々な変化と共に、昨年9月に国連総会で採択されたSDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)=「世界を変えるための17の目標」について、次世代を担う者たちへ問いかける。 第2部  日本の国連加盟60周年外務省写真パネル展示「日本と国連の歩み」 ◇外務省が認定する日本の国連加盟60周年記念事業として、写真パネル巡回展示を活用。A1サイズ17枚、A2サイズ17枚計34枚の写真パネルとA4サイズの解説キャプション計35枚。 ◇東北大学附属図書館が国連寄託図書館となった経緯や当時の状況を解説 開催場所・時間 東北大学附属図書館エントランス展示コーナー 平成29年1月13日(金) ~ 平成29年2月10日(金)  平日8:00~22:00 ※土日は10:00-22:00 問合先 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学附属図書館本館 TEL:022-795-5911 /FAX:022-795-5949 入場料 無料
1月 14 – 2月 26 全日
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主催 東北歴史博物館 内容  昭和3年、仙台に国立工芸指導所が設置されました。その目的は国内の工芸品の品質の向上と生産の安定化のための研究および指導にあり、活動をみると、その時代の生活にマッチした新たな工芸品を生み出すことを目指していたことがわかります。  この展覧会では、伝統的な工芸技術をベースにした新たな製法やデザインの開発という工芸指導所が目指したものを、制作された試作品を通して紹介いたします。その中には、家具などに使われる成形合板技術のように現在に直接つながる試作品もあります。その一方で、機能性、デザイン性の両面で制作意図が掴みきれない試作品もあります。また、試作品であるがゆえの形態的なユニークさや、不可思議さもあります。こうした資料の性格から、実際にものづくりをしている職人、ものづくりに関心を持つ高校生、大学生が参加するワークショップを開催し、工芸指導所が活動していた時代を想像しながら、現在の視点から試作品の評価を行いました。その成果として、試作品をリデザインした作品やインスピレーションを受けた作品を制作し、工芸指導所が目指したものを現在の感覚で甦らせる試みをしています。ワークショップを通して見えてきた工芸指導所の活動を、高校生、大学生、職人そして学芸員それぞれの観点を活かしながら紹介いたします。この展覧会は、工芸指導所の活動を多様な視点から見直し、現在に引き継ごうとする試みです。いつもとはちょっと違う展示をご覧ください。 問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 休館日 毎週月曜日 入場料 一般400円、小中高校生無料
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講師 須藤 敦史氏(東北工業大学 都市マネジメント学科 教授) 内容 社会生活において様々な表現に確率が用いられています。また人は意思決定において、なぜ合理的ではない選択を選んでしまうのでしょうか?意思決定にはある傾向(法則性)があると言われています。また合理的ではない意思決定において人の確率認識が大きくかかわっています。これらの傾向を簡単な事例で考えていきます。 開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2017年1月27日(金)18:00~19:30 問合せ先 東北工業大学一番町ロビー Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/ 定員 120名 受講料 無料
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第1回 ロゴセラピーと魂の癒し 人類史上最大の悲劇であるユダヤ人強制収容所からの生還者ヴィクトール・フランクルの思想は、絶望の闇に光を見出す手がかりを与えてくれます。 精神科医であるフランクルが独自に生み出したロゴセラピーという心理療法の真髄を紹介しながら、人間の魂の癒しについて考えます。 第2回 現代人の救いとスピリチュアリティ 現代を生きる意味を見出しがたい意味喪失時代と捉えたフランクルは、自己実現ではなく自己超越に人間の救いを求めました。フランクル心理学の鍵概念であるスピリチュアリティに焦点を当てます。 講師 加藤 美紀氏(仙台白百合女子大学カトリック研究所所長、グローバル・スタディーズ学科准教授) 開催場所・時間 仙台白百合女子大学(5号館531室) 1月21日(土)、28日(土)とも13:30~15:00(全2回) 申込み・問合せ先 仙台白百合女子大学 大学広報室 〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1 TEL: 022-374-4475 FAX: 022-374-5082 E-mail koho[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp 申込み方法 氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号(またはE-mail)をご記入のうえ、ハガキ・FAX・Eメールで上記申込み先までお申し込みください。 申込締切:2017年1月17日(火) 対象 18歳以上の方ならどなたでも受講できます。 受講料 無料
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講師 濱﨑 礼二氏(宮城県美術館 学芸員) 内容 ルノワールがピサロ、モネ、シスレーらとともに印象派展を成立させることになる時代背景と、当時のその評価、さらに印象派展出品画家たちとルノワールの相互の影響関係などをふまえて、その後のルノワール独自の人物表現へ至る道程について考えます。また併せて、明治末期に日本へ紹介されたルノワールの日本美術界への影響、特にルノワールに師事した梅原龍三郎がもたらしたルノワール観について考えます。 開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2017年1月28日(土)13:30~15:00 問合せ先 東北工業大学一番町ロビー Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/ 定員 120名 受講料 無料
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講師 中村 琢巳氏(東北工業大学 建築学科 講師) 内容 1Fギャラリーの展覧会「歴史ある町と建物をフィールドワークする」の連動企画です。多彩な歴史的建造物のアーカイブ(マップ化や目録づくり)は、個性ある地域文化をさぐる試みです。民家や寺社建築、茶室などのジャンルごとに東北の歴史ある建物を紹介し、それらが物語る建築文化史を読みときます。 開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2017年1月28日(土)16:30~18:00 問合せ先 東北工業大学一番町ロビー Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/ 定員 120名 受講料 無料
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内容 古文書解読の基礎知識をお持ちの方に,実践的な読解能力を身に付けていただけるように解説します。 開催場所・日時 東北歴史博物館 1階 実習室 11月27日(土)13:30~15:30(第2回:12/25,第3回:1/29,第4回:3/4) 申込・問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 募集人数 40人 受講料 無料
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内容  およそ5億年前に地球上に現れた魚類は,厳しい気候変動に耐えながら,水中の多様な環境に適応しつつ進化を遂げてきました。それを可能にした戦略とは?  人間にも勝る生きざまとは?水中で暮らすことの大変さや偉大さについてご紹介します。 講師 落合 芳博氏(東北大学大学院農学研究科 教授) 開催場所・時間 仙台市戦災復興記念館 仙台市青葉区大町2丁目12‐1 平成29年2月4日(土)14時~16時(開場13時30分) 申込み・問合せ先 放送大学 宮城学習センター 〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 TEL: 022-224-0651  FAX: 022-224-0585 E-Mail:miyagi-sc[atmark]ouj.ac.jp 募集人数 100名 受講料 無料
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主催 学都仙台コンソーシアム・東北工業大学  仙台ゆかりの文人・阿部次郎は夏目漱石の門下生でした。しかし他の多くの門下生とは違って、次郎は漱石に対して、師として尊敬しつつも終始一定の批判的距離を置いていました。次郎自身「先生の門に出入りした者で恐らく自分ほど先生の愛と親しみとを知らずにしまった者はないであろう」と書いています。この特異な師弟関係の背後に何があったのでしょうか。漱石の『それから』に対する次郎の批評を手がかりにして真相を探ってみます。 講師 野家伸也氏(東北工業大学共通教育センター教授) 開催場所・時間 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール 2017年2月4日(土)15:00~16:30 申込・問合先 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル) 東北工業大学 一番町ロビー TEL:022-723-0538 FAX:022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp 申込方法 FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。 受講料 無料
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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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災害時に活躍する大学生を育てる

学びの庭におじゃまします

舩渡 忠男 先生

東日本大震災から5年で一区切りのことが多々ある中、
「まなびのめ」では6年目以降もシリーズ「東日本大震災」を継続していきます。
6年目は「育てる」。お一人目は、学生さんたちと共に「防災士」資格者を組織し、近隣から他県まで、地域の防災意識を高める諸活動に取り組む東北福祉大学・舩渡忠男先生です。

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2

カードゲームで学ぶ真の防災力

学びの庭におじゃまします

久利 美和 先生

「育てる」のお二人目は、東北大学・久利美和先生。
大学院生のみなさんと開発した「減災アクションカードゲーム」のことを中心にお話を伺いました。
子どもでも防災・減災のための行動を自分で考えることができるように、との想いが込められています。

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