これからのオススメ★イベント情報

11月 19 2016 – 4月 16 2017 全日
00:00
内容  かつては薪や炭を燃やして料理をし、井戸で水をくみ、手で洗濯することはごく普通のことでした。しかし、この数十年で暮らしの姿を変える様々な道具が登場し、人々の生活は急速に変わっていきました。特別展では「昔のくらし」をささえたさまざまな道具をご紹介し「今のくらし」を考えるきっかけを作ります。 場所・時間 仙台市歴史民俗資料館 2016年11月19日(土)~2017年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-7(榴岡公園内) TEL: 022-295-3956 FAX: 022-257-6401 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/ 休館日 毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土、日、休日を除く) 毎週第4木曜日(12月をのぞく)年末年始(12月28日~1月4日) 入館料 一般・大学生 240円 高校生 180円、小・中学生 120円
1月 14 – 2月 26 全日
00:00
主催 東北歴史博物館 内容  昭和3年、仙台に国立工芸指導所が設置されました。その目的は国内の工芸品の品質の向上と生産の安定化のための研究および指導にあり、活動をみると、その時代の生活にマッチした新たな工芸品を生み出すことを目指していたことがわかります。  この展覧会では、伝統的な工芸技術をベースにした新たな製法やデザインの開発という工芸指導所が目指したものを、制作された試作品を通して紹介いたします。その中には、家具などに使われる成形合板技術のように現在に直接つながる試作品もあります。その一方で、機能性、デザイン性の両面で制作意図が掴みきれない試作品もあります。また、試作品であるがゆえの形態的なユニークさや、不可思議さもあります。こうした資料の性格から、実際にものづくりをしている職人、ものづくりに関心を持つ高校生、大学生が参加するワークショップを開催し、工芸指導所が活動していた時代を想像しながら、現在の視点から試作品の評価を行いました。その成果として、試作品をリデザインした作品やインスピレーションを受けた作品を制作し、工芸指導所が目指したものを現在の感覚で甦らせる試みをしています。ワークショップを通して見えてきた工芸指導所の活動を、高校生、大学生、職人そして学芸員それぞれの観点を活かしながら紹介いたします。この展覧会は、工芸指導所の活動を多様な視点から見直し、現在に引き継ごうとする試みです。いつもとはちょっと違う展示をご覧ください。 問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 休館日 毎週月曜日 入場料 一般400円、小中高校生無料
00:00
内容 毎年、花粉症で苦しんでいる人がたくさんいます。どうして私たちはアレルギーになるのでしょう?薬を飲んでも、翌年また症状が出るのはなぜでしょう?アレルギーが起きる仕組みを理解し、アレルギーを軽減していくにはどうしたらよいか、いっしょに考えてみましょう。 講師 平澤 典保氏(東北大学大学院薬学研究科 教授) 開催場所・時間 せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア 2月24日(金)18:00~19:45  問合先 東北大学広報課社会連携推進室 〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 TEL : 022-217-5132 E-Mail : koho[atmark]bureau.tohoku.ac.jp 受講料 無料
00:00
講師 宮城教育大学 教育学部教授 工学博士 水谷 好成氏 内容 毎年大人気の「梵天丸」は、赤外線センサーで障害物を感知する仕組みを利用し、 いろいろな動きができます。組み立てから基本的なプログラムまでを丁寧に行うため、 プログラミング初体験の人も大歓迎。梵天丸でロボットを作る楽しさを体感しましょう。 開催場所・時間 東北電力グリーンプラザ コミュニティルーム 2017年2月25日(土) 12:30~16:00 申込・問合先 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1 TEL 022-225-2969 FAX 022-225-3007 対象・募集人数 小学校4年生~6年生 10名(抽選) 申込方法 はがき・FAXに(1)希望教室名(1教室につきはがき1枚に記入)、(2)参加希望日、コース、(3)郵便番号、(4)住所、(5)お名前(ふりがな)、(6)年齢・性別、(7)電話番号、(8)職業 (お子様の学校名、学年) を明記の上「実験教室」係までお申し込みください。 当選はがきは、教室開催日の一週間前までにお届けいたします。なお、ご連絡がない場合は落選となりますのでご了承ください。 ※グリーンプラザ館内中央インフォメーションでも受け付けています。 〈応募締切〉2017年2月11日(土)必着 受講料 2000円(材料費の一部として)
00:00
主催 東北電力グリーンプラザ 講師 古川支援学校 藤川 卓志氏 内容 柔らかく変幻自在な「ねんど」は、何で出来ているか知っていますか。今回は、こんにゃくや小麦粉、洗濯のりなど身近なものを使って、どの材料がねんどになるのか調べてみましょう。カラフルなねんどで自分の作品も作ります。 開催場所・時間 東北電力グリーンプラザ コミュニティルーム 2017年2月26日(日) 13:00~15:00 申込・問合先 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1 TEL 022-225-2969 FAX 022-225-3007 対象・募集人数 小学生(3年生以下は保護者同伴)20名(抽選) 申込み方法 はがき・FAXに(1)希望教室名(1教室につきはがき1枚に記入)、(2)参加希望日、コース、(3)郵便番号、(4)住所、(5)お名前(ふりがな)、(6)年齢・性別、(7)電話番号、(8)職業 (お子様の学校名、学年) を明記の上「実験教室」係までお申し込みください。 当選はがきは、教室開催日の一週間前までにお届けいたします。なお、ご連絡がない場合は落選となりますのでご了承ください。 ※グリーンプラザ館内中央インフォメーションでも受け付けています。 〈応募締切〉2017年2月12日(日)必着 受講料 無料
00:00
主催・共催 (2017 年 1 月 16 日現在) 石巻市教育委員会 NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク 東北大学災害科学国際研究所 東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門 内容 斎藤善之氏(東北学院大学経営学部教授・本会副理事長) 「古文書からよみがえる追波の海商たち」 佐藤大介氏(東北大学災害科学国際研究所准教授・本会事務局) 「丸山の惣右衛門さん、飢饉に備える―江戸時代の災害対策をめぐる協働と公共」 この講演会では、北上川河口、宮城県の旧北上町・河北町・雄勝町域を中心とする地域の歴史について、文書資料を中心に読み解いていきます。今世紀の初めに北上町史編さん事業として行われた当時の北上町・雄勝町域での古文書調査は、2003 年に発足した宮城資料ネットの活動の一つの源流ともなっています。3.11では多くの方々が被災されるとともに、貴重な歴史資料の数々も失われてしまいましたが、写真データとして残ったもの、また被災を免れたものについて、宮城資料ネットにて保全を続けています。 震災からまもなく6年が経過しますが、改めて歴史文化を通じて、地域再生への一助となれば幸いです。 開催場所・時間 石巻市河北総合センター・ビッグバン 集いの部屋 (宮城県石巻市成田小塚裏畑54) 2017年2月26日(日) 午後1時~ 問合先 980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉 468-1 E503 東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野研究室気付 電話・FAX 022-752-2143 メール office[atmark]miyagi-shiryounet.org http://www.miyagi-shiryounet.org 受講料 無料
00:00
主催 東北工業大学 内容 東北地方では外国人宿泊数が震災前の水準にまで回復するほど、インバウンド観光振興策が積極的に展開されておりますが、発信している情報は適切に伝わっているでしょうか。本講座では、仙台および東北地方におけるインバウンド観光の現状とポテンシャルについて、海外からの視点等を交えて考えます。 講師 泊 尚志氏(東北工業大学 都市マネジメント学科 講師) 開催場所・時間 東北工業大学 一番町ロビー 2Fホール 2017年3月3日(金)18:00~19:30 問合せ先 東北工業大学一番町ロビー Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606 E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/ 受講料 無料
00:00
内容 古文書解読の基礎知識をお持ちの方に,実践的な読解能力を身に付けていただけるように解説します。 開催場所・日時 東北歴史博物館 1階 実習室 11月27日(土)13:30~15:30(第2回:12/25,第3回:1/29,第4回:3/4) 申込・問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 募集人数 40人 受講料 無料
00:00
主催 仙台市博物館、宮城野区文化センター 内容 蒲生・岡田地区を中心に、海岸林の歴史と浜の暮らしをたどるとともに、 震災後の海辺にみられる自然環境の変化について紹介します。 「海岸林の育成と浜の暮らし-仙台市宮城野区を中心に-」 菊池 慶子氏(東北学院大学 文学部歴史学科教授) 「震災から蘇るふるさとの生きもの・私たちの海辺」 平吹 喜彦氏(東北学院大学 教養学部地域構想学科教授) 開催場所・時間 平成29年3月4日(土)13:30~16:00 仙台市宮城野区中央市民センター 3階第3会議室 仙台市宮城野区五輪2丁目12-70 TEL:022-257-1213 申込・問合先 聴講ご希望の方は、1名につき1枚の往復はがきに住所・氏名・電話番号を明記し、下記までお申し込みください。 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪2丁目12-70 仙台市宮城野区文化センター  「第34回 仙台市史講座」係 応募締切:平成29年2月17日(金)の消印有効 定員 100名(応募多数の場合は抽選) 受講料 無料
00:00
当館学芸職員が、日頃の調査・研究についてお話しします。 講座ごとに受講できます。 講師 今井 雅之氏(東北歴史博物館学芸職員) 開催場所・日時 東北歴史博物館 3階講堂 3月5日(日) 13:30~15:00 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 受講料 無料
イベント情報の一覧へ

更新情報

研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

1

災害時に活躍する大学生を育てる

学びの庭におじゃまします

舩渡 忠男 先生

東日本大震災から5年で一区切りのことが多々ある中、
「まなびのめ」では6年目以降もシリーズ「東日本大震災」を継続していきます。
6年目は「育てる」。お一人目は、学生さんたちと共に「防災士」資格者を組織し、近隣から他県まで、地域の防災意識を高める諸活動に取り組む東北福祉大学・舩渡忠男先生です。

インタビュー記事へ

2

カードゲームで学ぶ真の防災力

学びの庭におじゃまします

久利 美和 先生

「育てる」のお二人目は、東北大学・久利美和先生。
大学院生のみなさんと開発した「減災アクションカードゲーム」のことを中心にお話を伺いました。
子どもでも防災・減災のための行動を自分で考えることができるように、との想いが込められています。

インタビュー記事へ

その他コーナー

参加体験記

読者の皆様が参加された「学び」イベントの感想やレポート(「学び」イベントに行ってきました) をご紹介。
「学び」イベントに参加したら、参加体験記を書こう!

参加体験記へ

名著への旅

編集部イチオシの「名著」をご紹介します。
さて、今回の名著は……?

名著への旅へ

運営会社

Company

会社名
笹氣出版印刷株式会社
住所
〒984-0011 宮城県 仙台市若林区六丁の目西町8番45号
電話番号
022-288-5555
URL
http://www.sasappa.co.jp/