「まなびのめ」ができるまで


第15回「文字・活字とのふれあいDay 」で公開いたしました、「まなびのめ」制作過程の動画です。

これからのオススメ★イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。
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※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、および、政府の緊急事態宣言を受けて、大学の方針として当面の間全事業を延期することになりました。つきましては、鉄道交流ステーションと鉄道模型館は当面臨時休館いたします。開館時期は現在のところ未定です。 主催 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 内容 バリアフリー、アコモデーション(旅客車の車内設備)の改良…などなど、そんな言葉を耳にすることはあるけれど、鉄道ってどのくらいやさしい乗りものなのかな?大学で福祉を学ぶ学生が、JR仙山線・東北福祉大学前駅から出発し、お隣駅まで「大回り(※)」して、普通列車の車内や改札内の駅施設を探検します。 さあ、どんなコースで行こうかな? 学生らしい視点で、改札を出ない鉄道小旅行から気づいた鉄道利用の楽しさや、便利さ・不便さをレポートします。 (※JR路線において、大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券で利用する場合は、実際に乗車する経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができる特例があり、この特例を利用して、逆コースで乗車することを「大回り」と呼ぶ。) https://www.tfu.ac.jp/rmlc/exhibition/index.html 開催場所・日時 東北福祉大学ステーション・キャンパス間3F・鉄道交流ステーション(仙台市青葉区国見1丁目19-1) 2020年4月7日(火)~2020年7月4日(土) 10:00~16:00(日曜日・月曜日・祝日 休館) 問合せ先 022-728-6612 入場料 無料
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※新型コロナウイルス感染拡大予防のために、臨時休館中にて、会期延期いたします。日程は未定です。 主催 スリーエム仙台市科学館 内容 東日本大震災の前と後で海の生物がどのように変化したのかをクイズやパネル展示を通して紹介します。 https://www.smma.jp/event/%e5%b0%8f%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%b5%b7%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bd%9e3%ef%bc%8e11%e3%81%8b%e3%82%89/ 開催場所・日時 スリーエム仙台市科学館 3階 生活系展示室) 2020年04月25日(土) 〜 2020年06月24日(水) 申込・問合せ先 〒981-0903 仙台市青葉区台原森林公園4番1号 TEL:022-276-2201 FAX:022-276-2204 Mail:info[atmark]kagakukan.sendai-c.ed.jp 申込み 不要 料金 無料
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※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月11日(土曜日)より休館しておりましたが、5月18日(月曜日)から、会期を6月28日(日曜日)まで延長して開催いたします。 主催 宮城県美術館、河北新報社、KHB東日本放送 内容 ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。 本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」、第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」、第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」、第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」、第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」、第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡を辿ります。 また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。 室内装飾など約151点を通して、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。 https://www.khb-tv.co.jp/s001/010/williammorris/index.html 開催場所・日時 宮城県美術館 仙台市青葉区川内元支倉34-1 2020年5月18日(月曜日)~6月28日(日曜日) ※ 会期中、一部(第5章の)展示替えがあります。 前期:5月18日(月曜日)~6月7日(日曜日) 後期:6月9日(火曜日)~6月28日(日曜日) 休館:月曜日(5月18日、5月25日は開館) 問合せ先 宮城県美術館 TEL 022-221-2111 料金 当日券料金:一般1,300円、学生1,100円、小・中・高校生650円 前売・団体料金 (20名以上):一般1,100円、学生900円、小・中・高校生500円
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※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、会期が変更となりました。 主催 仙台文学館 内容 モダニズム文化が花開いた昭和初期、日本の文学界でもその影響を受けた雑誌や作品が誕生しました。そのような時代、作家と編集者の二足のわらじを履いていた宮城県出身の人物がいました。その名は佐左木俊郎(1900(明治33)年~1933(昭和8))年。今年、生誕120年を迎えます。大崎市岩出山(旧・玉造郡一栗村)の農家出身の佐左木は、代表作「熊の出る開墾地」や「黒い地帯」「土龍」など、故郷を舞台に、農民の実像に迫る作品を著し農民文学の旗手と目される一方で、新潮社の『文学時代』編集者として、夢野久作や室生犀星、川端康成、サトウ・ハチローといった当時活躍の文学者の力を借りながら、昭和モダンの社会世相を誌面に掬い取っていきました。しかし多忙な生活がたたり32歳で早世。川端は「佐左木氏を失った今、農民作家として先づ誰を、私達は数へることが出来るか」とその才能を惜しみました。 本展では大正末から昭和初期の時代を俯瞰しながら、作家と編集者、そして農民文学とモダニズム文学という2つの道に生きた佐左木の足跡に迫ります。 ◆学芸員による展示解説 ※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、中止となりました。 5月9日(土)、6月7日(日)各日11:00~12:00 申込み不要、直接会場へ。 ※当日の企画展観覧券が必要です。 https://www.sendai-lit.jp/4512 開催場所・日時 仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2020年5月19日(火)~2020年8月2日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで) 問合せ先 022-271-3020 観覧料 一般580円 高校生230円 小・中学生110円
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会期を変更して、再開いたします。新型コロナウィルス感染防止の取組にご協力ください。 主催 東北歴史博物館 内容  2021年3月11日で,東日本大震災発生から10年になります。震災発生直後から,道路や鉄道といった交通機関,住宅再建や産業の復旧と復興は,一歩ずつ進んでまいりました。  復興事業を進める場所には遺跡があることもあります。宮城県は復興事業と遺跡保護を両立し,発掘調査を迅速に行い,地域の歴史を大切にしながら復興を推進する努力を続けています。この展示は,これまでの宮城県の復興状況と,復興事業に関わる遺跡の発掘調査の成果を県民の皆さんに報告するものです。  そして,復興の歩みの報告にとどめず,近い将来に起こりうる災害時の対応に寄与するものにしたいと考えます。 https://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/3949/ 開催場所・日時 東北歴史博物館(多賀城市高崎1-22-1) 2020年5月19日(火)~6月14日(日)
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※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、会期が変更となりました。 主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 グラフィックとは、写真・絵画などを用いて視覚に訴える印刷物など、メディアとは情報媒体などのことです。これらは私たちの生活の中に身近に存在するものです。たとえば新聞、雑誌、チラシ、写真、絵葉書など、日々、目にしないことはありません。企画展では、仙台地方を中心に、幕末・明治時代以降から昭和初期、戦後、現代にかけて発行されたオールドグラフィックを通して、近代仙台のメディア文化の移り変わりを明らかにし、その歴史的な役割を考えます。 ★関連イベント★  (1)展示解説 中止   2020年5月9日(土)・5月23日(土)   いずれも【午前の部】11:00~11:30  【午後の部】14:00~14:30  (2)体験「オールドグラフィックを見てみよう、さわってみよう」   2020年6月6日(土)・6月20日(土) いずれも13:00~16:00 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館(仙台市宮城野区五輪一丁目3-7 榴岡公園内) 2020年6月2日(火)~7月5日(日) 9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 入館料 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
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※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。 主催 東北大学 大学院農学研究科 内容 東北大学で「復興」×「農林水産業」を学びませんか? 令和2年度 第7期受講生募集 3月23日(月)よりスタートします(4月20日まで)。 一般社会人・大学生、どなたでも受講できます。 ◆復興農学マイスター(CAR)コース CAR: certificated agricultural reconstruction 震災からの復興,自然災害にかかわる農学および先端技術を「復興農学講義」・「復興農学フィールド実習(被災地エクステンション)」を通して理解し,それらを震災による被災地域などの現場で活用できる能力を磨きます。 ◆IT農業マイスター(CAIT)コース CAIT: certificated agricultural information technology 震災からの復興に向けて必要とされる「IT」×「農業」の実用性や応用性について「復興農学講義」・「IT農学実習(被災地エクステンション)」を通して理解し,それらを震災による被災地域などの現場で活用できる能力を磨きます。 http://www.tascr.agri.tohoku.ac.jp/curriculum/ 開催場所・日時 東北復興農学センター(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 E222) 通業講義:2020年5月15日(金)~2020年7月17日(金) 全10回 毎週金曜日 18:30〜20:00 実習:2020年6月13日(土)、7月11日(土)、7月18日(土)〜19日(日)、8月22日(土)〜23日(日)、8月29日(土) 申込・問合せ先 東北復興農学センター 事務局 電話・FAX 022-757-4195 (9:00〜17:00) メール tascr-agri[atmark]ml.tohoku.ac.jp 申込方法 申込用紙にご記入の上、東北復興農学センター事務局へメール(tascr-agri[atmark]ml.tohoku.ac.jp )を送って頂くか、またはFAX(022-757-4195)でお申込みください。(申込締切: 4月20日(月)) ※申込用紙はこちら:http://www.tascr.agri.tohoku.ac.jp/curriculum/ ※学都仙台コンソーシアム加盟大学の学生は、下記を参照してください。 【東北大学(本学)の学生】  通常の履修手続きと同じく、Webシステムにて履修登録を行ってください。 ・復興農学マイスターコース:「復興農学」「復興農学フィールド実習」の2科目を履修登録 ・IT農業マイスターコース :「復興農学」「IT農学実習」の2科目を履修登録 ※両コース受講の場合は、3科目すべてを履修登録してください。 【学都仙台コンソーシアムの単位互換ネットワーク利用の大学生】  在籍する大学の担当窓口より、お申込みください。 定員 1)復興農学マイスターコース(CAR)‥‥40名程度 2)IT農業マイスターコース(CAIT)‥‥‥40名程度 ※両コースを同時に受講することができます。 ※募集定員は、学生と一般社会人を合わせた人数です。 受講資格 18歳以上の大学生および一般社会人の方(高校生は不可)で、やむを得ない事情を除き、すべての講義・実習に参加できる方。 受講料 受講料は無料です。 但し実習にかかるバス代、食事代、宿泊費などの実費分は、別途徴収いたします。(両コース取ると、社会人2万円、学生1万円程度を予定)
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※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。 主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2020年6月6日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 5月9日(土)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 申込締切日 2020年5月9日(土)必着 定員 90人 受講料 1回1,000円
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主催 東北歴史博物館 内容 演題:「山元町合戦原遺跡 線刻壁画の移設保存」 特別展「みやぎの復興と発掘調査」 https://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/3976/ 開催場所・日時 東北歴史博物館 3階講堂(多賀城市高崎1-22-) 2020年6月6日(土)13:30~15:00 講師 芳賀 文絵 氏(宮城県教育委員会) 問合せ先 TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 参加費 無料
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※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。 主催 仙台文学館 内容 落語は、噺家が身振りや手振り、扇子などの小道具を用いて、一人で何役も演じる伝統芸能です。シンプルですが、噺家の話術と聞き手の想像力で、はなしの世界は無限に広がります。本講座では、落語初心者の方に向けて、落語の歴史から歴代の噺家や代表的な演目について、また寄席でのお作法など、落語の楽しみ方のコツを伝授します。 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2020年5月26日(火)、6月9日(火)、6月23日(火) 10:30~12:00(全3回) 申込締切日 2020年5月12日(火)必着 講師 六華亭 遊花 氏(落語家) 申込・問合せ先 仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、  希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、  各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。 ◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。) 定員 80人 受講料 1回500円
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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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宮城の農業用水は世界のお手本

学びの庭におじゃまします

郷古 雅春 先生

今回の「学びの庭におじゃまします」のテーマは私たちの暮らしに欠かすことのできない「水」。
水資源全体の半分以上が「農業用水」ということを知り、農業利水学が専門の宮城大学・郷古雅春先生のお話を伺うことにしました。
「水」についての知識・世界が広がる思いがします。

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水の浄化技術で環境を守るには

学びの庭におじゃまします

中山 正与 先生

私たちは暮らしの中で出る汚水等を何氣なく下水道に流していますが、水の浄化技術がなければ大変な環境汚染となってしまいます。
普段あまり氣にすることのない水の浄化についても目を向けてみよう、ということで、水環境工学が専門の東北工業大学・中山正与先生のお話に耳を傾けてみましょう。

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読者の皆様が参加された「学び」イベントの感想やレポート(「学び」イベントに行ってきました) をご紹介。
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名著への旅

編集部イチオシの「名著」をご紹介します。
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会社名
笹氣出版印刷株式会社
住所
〒984-0011 宮城県 仙台市若林区六丁の目西町8番45号
電話番号
022-288-5555
URL
http://www.sasappa.co.jp/