「東日本大震災」関連アーカイブ

「東日本大震災」関連の記事を集めた、アーカイブ集を作成しました。
「東日本大震災」関連アーカイブ

これからのオススメ★イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。
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主催 宮城県図書館 内容  「東日本大震災文庫」でこれまで収集・整理した,震災の被害や復興の記録を中心とした展示を開催します。  震災の記憶を後世に伝え続けるために,さまざまなところから集められた資料を展示いたします。  また県内各地の震災伝承施設を紹介する展示もいたします。入場は無料です。 開催場所・日時 宮城県図書館2階 展示室 2022年3月5日(土)~ 5月29日(日) 図書館開館日の午前9時~午後5時 問合せ先 震災文庫整備班(022-377-8498) 入館料 無料
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主催 東北歴史博物館 内容  東洋文庫は、三菱第三代社長岩崎久彌が、1924年に設立した東洋学分野における日本最古・最大の研究図書館です。その蔵書は国宝5点、重要文化財7点を含む、約100万冊に及びます。そこには誰しもがかつて教科書で見たような有名な書籍や、美しい図版、珍しい動植物の図鑑、スケッチや絵画、古地図の類があり、鑑賞者の目を楽しませるものばかりです。  本展示では、これらの書籍を通じて「東洋」と呼ばれた地域をめぐり、日本を含む東洋が「西洋」、そして世界とどのような関わりをもってきたのかを見ていきます。また、東洋文庫の資料は第二次世界大戦中、宮城県に疎開しており、宮城県とのつながりについても紹介します。 開催場所・日時 2022年4月23日(土)~6月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館 問合せ先 022-368-0106 観覧料 当日券:一般1,200円、シルバー(65歳以上)1,100円、小中高校生600円
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主催 南相馬市博物館 内容 2011年に発生した東日本大震災は、東北地方太平洋沿岸に大津波を発生させ、家屋や道路・水田などの生活基盤を奪い去ってしまいました。 震災発生からの10年間は、市内の各所で復興事業をはじめとする開発事業がすすめられ、それに伴い、遺跡の発掘調査も行われました。本企画展では、震災発生から今日までに行われた発掘調査の成果について紹介します。 開催場所・日時 南相馬市博物館 2022年4月29日(金・祝)~6月12日(日)<毎週月曜日休館> 9:00~16:45(最終入館16:00まで) 問合せ先 南相馬市博物館 〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194 電話:0244-23-6421 ファクス:0244-24-6933 観覧料 一般:400円(350円) 高校生:200円(150円) 小・中学生:100円(80円) (注意)観覧料には常設展観覧料を含む。()は20人以上の団体料金。その他、料金についての詳細は観覧案内をご覧ください。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/61/6150/61503/information/2974.html
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主催 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 内容 このたび「ジェンダー平等と持続可能な未来」をテーマに、国際シンポジウムを開催する運びとなりました。基調講演には、フィンランドセンター(the Finnish Institute in Japan)所長アンナ‐マリア ウィルヤネン氏をゲストにお迎えします。芸術文化、また世界の女性の活躍にも詳しい方です。エネルギッシュなフィンランドの女性たちの取り組みを、ウェルビーイングと持続可能な未来に焦点を当ててお話いただきます。 東日本大震災から11年、地域からなにができるか。それは世界の課題とどうつながるのか。女性のエンパワメントに向けた課題をともに考えます。 開催場所・日時 宮城学院女子大学 講義館 C201 2022年5月26日(木)16:20-18:20 講師 アンナ‐マリア ウィルヤネン氏(フィンランドセンター(the Finnish Institute in Japan)所長) 問合せ先 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 電話:022-277-6210 E‐mail:kiriken[atmark]mgu.ac.jp 宮城学院女子大学ホームページ https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2357.html 申込方法 テーマに興味を持たれた方は、どなたでも参加できます。 参加をご希望の方は https://forms.gle/WEFQxfkmsTLzYdbHA より5/23(月)までにお申し込みください。 新型コロナ感染症の感染状況により、開催形式などに変更がありますことを あらかじめご了承ください。 定員 100名 ※要事前申込。定員になり次第申込締切ます。 受講料 無料
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主催 仙台白百合女子大学カトリック研究所 内容 第Ⅰ部 「日本型雇用と若者のキャリア形成・大学教育のゆくえ」 概論 第Ⅱ部 対話形式 1 大学教育で「ケアの倫理」「他者への配慮(公共性)」をどう伝えていけばよいか。 2 大学におけるキャリア教育の授業実践について。 開催場所・日時 オンライン講演 2022年5月28日(土)13:30~15:00 ※オンライン(Zoom)での開催となります。講演2 日前までに招待メールをお送りします。参加にはZoom が利用できる環境が必要となりますので、各自ご準備ください。 講師 前田信彦(まえだ のぶひこ)氏(立命館大学教授) 【講師プロフィール】 仙台市出身。上智大学文学部社会学科および同大学院博士後期課程修了。博士(社会学)。 日本労働研究機構(現:労働政策研究・研修機構)研究員、エラスムス大学(オランダ)客員研究員などを経て、2001 年より立命館大学へ。現在、立命館大学産業社会学部教授。 主な著書に『仕事と家庭生活の調和-日本・オランダ・アメリカの国際比較』(日本労働研究機構、2000 年)、『仕事と生活-労働社会の変容』(ミネルヴァ書房、2010 年)、『キャリア教育と社会正義-ライフキャリア教育の探究』(勁草書房、2022 年)など。 問合せ先 仙台白百合女子大学 図書館・カトリック研究所 (TEL)022-374-5090 http://sendai-shirayuri.ac.jp 申込方法 本学ホームページのGoogleフォーム(視聴申込みURL)またはポスター記載のQRコードからお申込み下さい。 【申込締切】5月24日 (月) 定員 300名(先着順) 受講料 無料
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主催 東北歴史博物館 内容 春季特別展「知の大冒険ー東洋文庫 名品の煌めきー」関連行事 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂(多賀城市高崎1-22-1) 2022年5月29日(日)13:30~15:00 講師 牧野 元紀氏(東洋文庫文庫長特別補佐 昭和女子大学准教授) 申込・問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 定員 145名(事前申込・先着順) 参加費 無料 ※参加には特別展観覧券が必要です。 当日券:一般1,200円、シルバー(65歳以上)1,100円、小中高校生600円
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主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 日本海の誕生する約2500万年前、仙台はアジア大陸の一部でした。しかし、仙台の大地は日本海の形成によって大陸から離れ、深い海の底に沈んだり、巨大火山の噴火によって火砕流に覆われたり、カルデラ湖が出現したりするなど、様々な地殻変動を経て、現在に至っています。本講座では、地層・化石から読み取られた、過去2000万年間の仙台の大地の歴史を解説します。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)  <アクセス 地下鉄東西線、青葉山駅 南1出口より 徒歩3分> 2022年5月29日(日)13:30~15:30 講師 髙嶋礼詩氏(東北大学総合学術博物館館長・教授) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは、せんだい環境Webサイトたまきさんへ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切:5月18日(水) 定員 大人20人(※抽選) 受講料 無料
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主催 仙台文学館 内容 落語は、噺家が身振りや手振り、扇子などの小道具を用いて、一人で何役も演じる伝統芸能です。シンプルですが、噺家の話術と聞き手の想像力で、はなしの世界は無限に広がります。今回は、上方落語と江戸落語、落語と民話、仙台が舞台の落語「ねずみ」を取り上げ、落語の楽しみ方のコツを伝授します。 仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年6月2日(木)・6月9日(木)・6月19日(木)(全3回) 10:30~12:00 講師 六華亭 遊花 氏(落語家) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※5/11(水)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 60人 受講料 1回500円 
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主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年6月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 5月10日(火)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
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主催 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター 東京エレクトロン株式会社 内容 テクノロジーと共生しながら、人間が幸せを感じられる社会をどうやって作っていくのか。この大きな問題に私たちは直面しています。東北大学知の創出センターと東京エレクトロンは、約3年に亘り、人が幸せを大切にする近未来のIoTやAI技術について検討してきました。本市民フォーラムでは、その成果をご披露すると共に、様々な世代の市民の方々と広く議論を交わしたいと思います。 開催場所・日時 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール 2階会議室 2022年6月4日(土)13:00~17:05 プログラム 第一部 活動報告及び講演会 13:05 – 13:25 これまでの活動説明 堀尾 喜彦(東北大学電気通信研究所) 13:25 – 13:55 議論のための招待講演 招待講演1 「人間にとってコミュニケーションとは何か――情報技術で変わることと変わらないこと」 久木田 水生(名古屋大学大学院情報学研究科) 13:55 – 14:25 招待講演2 「活力ある社会を創る適応自在AIロボット群:ムーンショットプロジェクトの目指す2050年の社会とは」 平田 泰久 (東北大学大学院工学研究科) 14:25 – 14:35 休憩 第二部 市民との対話 14:35 – 14:40 提言の紹介 堀尾 喜彦(東北大学電気通信研究所) 14:40 – 15:40 提言についてのグループ討議 15:40 – 16:00 討議のまとめ 16:00 – 16:10 休憩 第三部 次のステップの紹介 16:10 – 17:00 プログラム紹介 直江 清隆(東北大学大学院文学研究科)、他 17:00 – 17:05 閉会の挨拶 荻野 裕史(東京エレクトロン株式会社) ※敬称略 問合せ先 東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター (担当:陳) Email: tfc_tel[atmark]grp.tohoku.ac.jp https://www.tfc.tohoku.ac.jp/tfcfund/2021/tel/20220604_public.html 申込方法 参加ご希望の方は、以下のURLからご登録ください  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1XXheoEJ1b_llhsSBHMs4UFYheZIrFIb86up-oPJp_apI0g/viewform 申込締切:2022年6月1日(水)10時 定員 50名 参加費 無料
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また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。情報は、編集部まで問い合せ・投稿フォームからお寄せいただきますようお願いいたします。

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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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対話を促す哲学の視点

学びの庭におじゃまします

直江 清隆 先生

「まなびのめ」を通じて、学術の世界と自分たちがつながっていることを意識した読者さんも少なくないようです。
今回は「社会との対話」をテーマに、学術の世界が市民社会にどう関わろうとしているか、市民自身が社会とどう向き合うべきか、学んでいきたいと思います。
まずは東北大学・直江清隆先生に哲学の視点からのお話をお聴きしましょう。

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対話の場に学ぶ社会学

学びの庭におじゃまします

山尾 貴則 先生

学都仙台コンソーシアムさんの公開講座「身近にある『人を追い払うまちの仕掛け』―誰もが暮らしやすい社会のあり方を考える―」を受講した読者さんから、「ぜひ『まなびのめ』で取り上げて」と要望をいただき、講座の講師を務めた東北文化学園大学・山尾貴則先生への取材が実現しました。
社会学からの「社会との対話」にもどうぞ耳を傾けてみてください。

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