「まなびのめ」ができるまで


第15回「文字・活字とのふれあいDay 」で公開いたしました、「まなびのめ」制作過程の動画です。

これからのオススメ★イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。
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主催 白鳥省吾記念館 内容 1890年(明治23年)2月27日誕生の省吾は、2020年(令和2年)に生誕130年を迎えました。 本企画展では、省吾の親族より寄贈された未公開写真と、30年前に開催された「白鳥省吾誕生100年記念祭」において展示された写真を中心に、白鳥省吾の生涯とその時代を紹介します。 また、省吾が作詞した旧築館高等学校の校歌の作曲は古関裕而が手がけました。 前回の企画展から引き続き、作曲を引き受けた古関裕而からの手紙と楽譜も特別に展示します。 https://www.kuriharacity.jp/w060/010/010/010/010/572.html 開催場所・日時 白鳥省吾記念館(栗原市築館薬師三丁目3-26) 2020年6月5日(金)~2021年3月31日(水) 9:00~16:30 問合せ先 白鳥省吾記念館 TEL 0228-23-7967 入館料 一般 210円 小・中・高校生 110円
7月 18 – 11月 3 全日
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主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 「わら(藁)」とは、稲、麦などの茎を乾燥したものです。昭和30年代までは、わらは衣食住、交易や交通、あるいは信仰や祭りなど、人々の生活に欠かすことのできないものとして、様々なところで使われてきました。そこには実用的な機能や役割とともに、その生活美は民芸としても評価されてきた側面があります。  展示では、わら製品を中心に民衆の生活文化についてご紹介します。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 2020年7月18日(土)~11月3日(火・祝)9:00~16:45(入館は16:15まで) 休館日:毎週月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土・日・休日を除く)、毎月第4木曜日(12月を除く) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/ E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp 入館料 一般・大学生/240円 高校生/180円 小・中学生/120円
9月 5 2020 – 2月 27 2021 全日
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主催 公益財団法人せんだい男女共同参画財団 内容 災害時に拡大する、格差や不平等。コロナ禍においても、ジェンダーに起因するあらゆる困難や課題が生じています。様々な角度から「ジェンダー視点」を養うことで、社会課題を解決する糸口を探ります。 【第1回】9月5日(土曜日)13時30分から15時00分 「ジェンダーとは」 講師:遠藤恵子氏 (東北学院大学名誉教授、公益財団法人せんだい男女共同参画財団アドバイザリー・フェロー) 【第2回】9月26日(土曜日)13時30分から15時00分 「男性問題の背景」 講師:遠藤恵子氏 【第3回】10月17日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「気候変動・エネルギー問題とジェンダー」 講師:長谷川公一氏 (尚絅学院大学大学院特任教授、東北大学名誉教授) 【第4回】10月31日(土曜日)13時30分から15時00分 「家と戸籍」 講師:水野紀子氏 (白鷗大学法学部教授、東北大学名誉教授、公益財団法人せんだい男女共同参画財団理事長) 【第5回】10月31日(土曜日)15時15分から16時45分 「結婚とは」 講師:水野紀子氏 【第6回】11月14日(土曜日)18時00分から20時00分 公開講座「『わがまま』と社会運動」 講師:富永京子氏 (立命館大学産業社会学部准教授) 【第7回】11月28日(土曜日)13時30分から15時00分 「親子とは」 講師:水野紀子氏 【第8回】12月12日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「家族への公的介入」 講師:水野紀子氏 【第9回】2021年1月23日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「現代産業社会とジェンダー」 講師:遠藤恵子氏 【第10回】2021年2月13日(土曜日)13時30分から15時30分 公開講座「女性受刑者の困難とジェンダー」 講師: 佐藤理絵氏(元東北地方更生保護委員会委員) 【第11回】2021年2月27日(土曜日)13時30分から15時00分 「卒業生に学ぶ・まとめ」 開催場所・日時 エル・パーク仙台 セミナーホール(141 ビル(仙台三越定禅寺通り館)5F) 【9月26日(土曜日)・11月28日(土曜日)は、エル・ソーラ仙台 大研修室】 2020年9月5日(土)~2021年2月27日(土) 講師 ※内容を参照 申込・問合せ先 エル・パーク仙台 管理事業課 電話番号:022-268-8300 ファックス:022-268-8304 申込方法 7月1日(水曜日)9時00分から申込受付開始(先着順・定員になり次第締切) イベント申込フォームからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4j-Lt4ay8kN1pxLqUs8DplE_SEfP4pkCIkkuDbonb0j0S2g/viewform 定員 20名 受講料 10,000円(学生5,000円) 参加費は初回の受付でいただきます。学生の方は学割が適用されますので、学生証をご提示ください。減額制度対象講座です。条件・手続き等はお問い合わせください。
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主催 スリーエム仙台市科学館 内容 周期表の変遷、発展と暮らしの中の元素利用について、豊富な実物資料が展示されているほか、さまざまな体験学習が楽しめます。 開催場所・日時 スリーエム仙台市科学館 3階 生活系展示室(仙台市青葉区台原森林公園4 4-1) 2020年9月12日(土曜)~11月8日(日曜) 9:00~16:45 問合せ先 スリーエム仙台市科学館  TEL022-276-2201 参加費 無料(入館券が必要です)
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主催 宮城県美術館、河北新報社、tbc東北放送、日本経済新聞社 内容 清澄で叙情性を湛えた風景画の数々により、戦後の日本画の世界に大きな足跡を残した東山魁夷(1908-1999)。東山が生涯で最も長い年月をかけて取り組んだ仕事が、律宗の総本山、奈良・唐招提寺御影堂の障壁画と厨子絵です。 1964(昭和39)年、唐招提寺の長老は、鑑真和上千二百年忌を記念して、国宝鑑真和上像を安置するための御影堂建立を念願、その障壁画の制作を、国民的な人気を誇る画家東山魁夷に託しました。東山は熟慮の末、生涯の全てをかける気持ちでこれを引き受けました。 五室にわたる大障壁画は、日本の風土の象徴としての海と山、鑑真和上の故国である中国の風景からなります。東山は、日本や中国の各地を歩いてスケッチを重ね、幾度も構成を練り、この記念碑的大作を完成させました。 本展では、通常、年に数日しか公開されることのない障壁画、全68面を一堂に展示します。さらに制作に至る過程のスケッチや下図なども展示し、10年以上にわたる制作の過程もご覧いただきます。 東山魁夷が鑑真和上に捧げた祈りの美の全貌を、ぜひこの機会にご堪能ください。 <展示解説>※美術館学芸員による 9月22日(火曜日・祝日)、 10月17日(土曜日) 14:00~ 宮城県美術館 講堂にて。 100名(先着順)※開場は30分前  開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2020年9月19日(土)~2020年11月1日(日) 問合せ先 宮城県美術館  〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1 Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115  Mail: bijutu[atmark]pref.miyagi.lg.jp ※休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合その翌日) 当日券料金 一般1,400円、学生1,200円、小・中・高校生 700円
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主催 東北歴史博物館 内容  本展は,建築を構成する組物・障壁画・座敷飾や,建築をあらわした図面・絵画・模型などを紹介しながら,建築のさまざまな情報がどのように伝達し変容したのか,その技法や知恵,意味や背景に迫る日本建築史の新しい展覧会です。  建築はさまざまな要素により成立しています。例えば,組物や彫物などの実在の建築を成立させる「もの」。あるいは,ものや人間とのさまざまな相関により拡がる「空間」。大小の規模をもつ眼に見えるものもあれば,象徴的な世界観や社会背景を秘めた眼に見えないものもあります。これらの情報は,時代と地域に即した人々の知恵や技術のもと,建築やその古材,雛形や絵画,図面や書物などを介して,海や陸を越え,日本各地へと伝わりました。そして,時に形態や意味を変えながら,やがて固有の顔をもつ建築として再び組み立てられ,具現化しました。このような建築をめぐる情報の伝達と変容が繰り返され,豊かな建築の歴史が紡がれていったのです。  本展示は大きく二部により構成されています。第1章では,「もの」と「空間」別に,建築にみる個別の「かたち」がどのように伝わったのかを紹介します。第2章では,建築の情報がどのような大工技術や図面表記法といった「わざ」により伝えられたのかを紹介します。「伝わるかたち」の多様な類型と,時代ごとに展開した「伝えるわざ」。建築の情報が伝達し変容していった歴史へと,両側面から迫ります。本展覧会により,日本の建築が古から今にまで伝わった背景をめぐって,人々の思いや物語を知るきっかけになると幸いです。 開催場所・日時 東北歴史博物館(多賀城市高崎1-22-1) 2020年9月26日(土)~11月23日(月・祝) ※入館16:30まで。月曜休館(11月23日は開館) 問合せ先 東北歴史博物館 情報サービス班(〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1-22-1) TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 観覧料金 一般1,200円, シルバー(65歳以上)1,100円, 小・中・高校生400円 ※常設展もご覧いただけます
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主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館 内容 『ハッピー・マニア』『花とみつばち』『さくらん』『シュガシュガルーン』『働きマン』など、少女漫画から青年漫画まで活躍のフィールドを果敢に広げ、幅広い読者に喜びの力を与える物語を届けてきた安野モヨコ。 デビュー30周年を記念して、その格闘の軌跡を500点に及ぶ作品原画で辿るとともに、紙版画の技法で描いた『オチビサン』や美人画などを手がける卓越した絵師としての側面もご紹介します。普通でない(UNNORMAL)、安野モヨコ(ANNO)の「ANNORMAL[アンノーマル]」な作品世界をご堪能ください。 開催場所・日時 仙台文学館3階 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2020年10月4日(日)~2020年12月13日(日) 問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022(271)3020 / FAX 022(271)3044 E-mail:bungakukan[atmark]sendai-lit.jp 観覧料 一般800円、高校生460円、小・中学生230円
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主催 NPO法人チャイルドラインみやぎ 内容 生活困窮や子育てで悩んでいる家庭では、虐待が起きやすいという問題がクローズアップされています。相談業務や地域の見守りの中で虐待防止への視点を持ち、対処できる力を付けていきます。 開催場所・日時 南三陸ベイサイドアリーナ 会議室 2020年10月30日(金) 13:30~16:00 講師 高野 亜紀子氏(東北福祉大学総合福祉学部 社会福祉学科講師/社会福祉士) 申込・問合せ先 NPO法人チャイルドラインみやぎ 事務局(受付時間 平日10:00~16:00) 〒981-0954 仙台市青葉区川平1-16-5 スカイハイツ102 TEL/FAX:022-279-7210 申込方法 チャイルドラインみやぎのホームページから、セミナーのチラシをダウンロードし、お申し込みください。難しい場合は電話でご相談ください。 ↓ http://cl-miyagi.org/event/1775/ ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大のために会場での開催ができなくなった場合、Web(YouTube動画配信)での講義による開催に変更します。 参加申し込み頂いた方には3日前に実施の有無を連絡し、セミナー資料、YouTube動画URLをメールでお知らせします。メールでの資料受信・Web受講ができない方には資料を郵送します。 定員 40名(定員になり次第締切) 受講料 無料
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主催 仙台文学館 内容 紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の須磨からの帰還と明石母娘の上京の物語を主軸に、藤壺、紫の上、六条御息所、前斎宮といった女性たちにも光を当てながら、光源氏の栄華の物語を読み進めていきます。 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2020年9月18日、9月25日、10月9日、10月30日、11月27日(各金曜日・全5回) 10:30~12:00 締切 2020年8月12日(水)必着 講師 横溝 博 氏(東北大学大学院文学研究科教授) 申込・問合せ先 仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、  希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、  各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。 ◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。) 定員 50人 受講料 1回500円
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主催 仙台市環境局環境共生課、仙台市経済局農業振興課 内容 人為的要因による気候変動が原因とも指摘される様々な自然災害が今年も発生しています。この気候変動により存亡の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。日本人として初めて同国に帰化し、宮城県ストップ温暖化大賞受賞第一号である講師が『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、誰一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2020年10月31日(土)13:30~15:30 講師 ケンタロ・オノ氏(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事) 申込・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは、ウェブサイトたまきさんへ(https://www.tamaki3.jp/) 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) ※申込締切 10月21日(水) ※抽選(当選者にのみ10月24日までご連絡) 定員 15 名  受講料 無料
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研究者インタビュー

学びの庭におじゃまします

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児童文学で世界を創り上げる力を

学びの庭におじゃまします

中地 文 先生

私たちは様々な文学作品に感動したり考えさせられたりして、心の豊かさや多くの学びを得ています。
今回は文学の中でも、子どもの頃からふれてきた「児童文学」にスポットをあて、宮城教育大学・中地文先生にお話を伺いました。
児童文学作品からは、大人になってからも深い学びを得られるようです。

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仙台・宮城は児童文学の豊かな地

学びの庭におじゃまします

庄司 潤子 さん

仙台にも文学館が誕生して早20年を過ぎました。「文学」といえば「仙台文学館」、ということで、今回は大学の先生だけでなく、文学館で「児童文学」企画に関わる学芸員さんの話もお聴きしよう、と考えました。
庄司潤子さんのお話に誘われ、仙台文学館を訪れてみるのもよいのではないでしょうか?

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〒984-0011 宮城県 仙台市若林区六丁の目西町8番45号
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022-288-5555
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